小さい声はたとえ正しいことを言っていてもマスに押し潰され、マスが求める、マスが喜ぶ解釈になる。個人間の解釈の中で静かにしていたいのに、ありがた迷惑のように介入される。ふみとさらさの関係を通して、鑑賞…
>>続きを読む見たい作品のひとつでやっと鑑賞。ちょっと長くてなかなか見れなくて。
感想としては、救いのない映画でした。
誘拐容疑の文と本当は被害者ではない被害者のさらさ、年数がたって、再び出会った二人。
そこに…
私も松坂桃李なら着いて行きますw
くらい言っとかないと重いんで
怒りの監督?感情の見せ方がやたら上手いよね
横浜流星の役もはまり役でした
ただね、心の傷は当事者にしかわからんから外野がなん…
更紗が文と彼女の帰宅を追いかけるシーンと、文が梨花に詩を読み聞かせるシーンどちらも愛!過ぎてめちゃくちゃ良かった。
引き裂かれ月日が経ち、姿が変わってもお互いを受け入れられる事、確かな繋がりが残って…
原作読んだよ〜。
流浪の月は原作がぎっちり良すぎたから、そこ違うのよ🥹そうじゃないの🥹ってなる場面がちょいちょいあり、最初から別物として挑めたらもっと雑念が入らずに見れたのかなと思ったり。
原作→…
凪良ゆうの原作は未読。観ているのがつらくなる雨のシーン。傷を抱えながらしあわせを探して誠実に前へ進もうとしているのに ままならない。居場所やこころの安全地帯が見いだせない。なにかをしてくれる人でなく…
>>続きを読む世の中で言う普通にはなれない苦しみ、加害者と被害者という一生消えないレッテル。恋愛でもない独特な2人の関係性は誰にも理解されずに終わるんだろうなと切ないが致し方ないと思う部分もある作品でした。
20…
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