後に『タンジェリン』をはじめとする傑作群を世に送り出すショーン・ベイカー監督の原点がここにある。『Four Letter Words』つまり「四文字の言葉」。英語圏の映画で四文字の言葉とわざわざ指し…
>>続きを読む絶対この場所、この時間にこいつらと一緒にいたくないという強烈な拒否感がある。ホモソーシャルにミソジニー、モラトリアム(童貞感)、イキリと嫌悪感が勢揃いしている。オッサンだけど、男子だった頃、青春を思…
>>続きを読む本当に男子大学生らが下品で生々しい話をするだけで、映画としてこれでええのかって感じ
どっかの居酒屋で聞こえてきそうな生々しいリアリティは確かにあるが、男の自分でも不快になってきそうな長さ。撮り方と…
ショーン・ベーカーのデビュー作というだけだった。イケてない男どもの会話の映画。タイトルが『フォー・レター・ワード』というような会話なのだがかそれでも馬鹿騒ぎの1ページと残るような青春時代のなつかしが…
>>続きを読むショーン・ベイカー初期傑作選にて。長編デビュー作。延々と続くゲスいボーイズトークに面食らう。彼の作品群の中では明らかに浮いていて別人が撮ったのではと錯覚するレベル。意外性という意味では見た価値があっ…
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