1962年キューバ危機下のアメリカ大統領や補佐官を描く。
軍首脳が戦争に突入したがっているように見えたり、手順どおりとはいえ、想像力に欠ける行為を繰り返す。そのため結末はわかっているとはいえ、終盤…
キューバ危機が舞台の映画
厳密にいうと少しフィクションが入っているらしい。
キューバ危機では第三次世界直前まで行ったとは聞きていたがここまでとはと思った
特にフルシチョフの書簡をどこまで信じ切れるの…
冒頭からずっと緊迫感がある。
そんな軍人は戦いたがっているのか、いや国を守るためにっていう判断ゆえになんだろけど、、
脚色あるにしても、寸前でトルコの核ミサイルを撤去するという、裏取引が動いてた…
ケネディ大統領役のブルースグリーンウッドの演技に入り込めず!ホットラインが繋がる前の話、ソ連が良く戦争回避を決断したものだ!核兵器使用及び戦争後両国及び世界🌎がどうなるのかを両国トップは良く考えなけ…
>>続きを読む全てが真実では無いかと思うが、意思決定を間違えた人には刺さる内容。
外部の人は色々な意見を言うが結局責任を取れるのは1人だけ。
その情報の背後に何があるのか、概ね検討をつけながら決めていく。
…
思ったより評価が控えめでやや驚き。
個人的に好みな、緊迫感のある社会派ドラマだった。
にしても、いろんな立場の人(主に軍)がそれぞれの思惑で物事を進めようとしたり、あれこれ声高に主張してくるあの感…
キューバ危機時のケネディ政権を描いた映画。
その国の優劣は指導者じゃなくて、その官僚機構にあるのかもと思いながら観てたけど意思決定と責任は指導者だから奴らは大変だわ
歴史的な事実だし、現代の国際関係…