13デイズの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『13デイズ』に投稿された感想・評価

戦争になる寸前の空気を延々と積み上げるので、難しく感じつつも引き込まれる作品
誰が正しいかよりも、誰がどこまで情報を持っているか、どの言葉を選ぶかで世界が変わってしまうところ
舞台になっているのは実…

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いそ
1.0
アメリカプロパガンダクソ映画
唯一の核爆弾使用国の核の描き方に吐き気
あたかもアメリカが世界を救ったかのような描き方もクソ
アメリカ人以外が見る映画ではない
3.8

ハウスオブダイナマイトを見た後だったので、ポリティカルスリラーが観たくなりこちらを選択。キューバ危機は本当に核戦争一歩手前だったのがよく分かる作り。伝言ゲームの様な腹の探り合い。この小競り合いの反省…

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アメリカ国内でそれぞれの立場からの微妙な動き方でいつ戦争になるか、それを何とか切り抜けれるかの緊迫感がすごかった。
Hayan
4.0

浪人時代に世界史勉強した時から、ずっと気になっていた映画。
社会主義vs資本主義の第三次大戦手前の緊迫13日間
映画からも緊迫感がすごい伝わり、戦争てのは上の人からの軽い考え、判断からすぐ始まるもん…

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アメリカの大統領がロシアと再戦をしないために、交渉というか、戦略の話。
長時間だし、話難しいしだよく分からないまま見終わった。
chaka
3.0

キューバ危機を題材にした作品。
テンポがよく、全編を通して緊迫感があり、純粋に映画としてはとても面白い。

当時の状況を疑似体験できるような臨場感もあり、
「こんな出来事があったのか」と学びの面でも…

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どこまで史実かはともかく、キューバ危機の雰囲気がよくわかる作品だった。要するに、全面核戦争の危機とは、「相手が信頼できず出方がわからない」、それにより、「強硬な態度に出た方が合理的である」というゲー…

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極限状態の意思決定をここまで緊張感を保ったまま描けるのはすごい。
派手な展開はないのに、会話だけでずっと張り詰めた空気が続く。
こういう実話ベースの政治劇はやっぱり見応えある。
当時の判断一つで歴史…

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4.0

ソビエトがキューバに核ミサイル基地を建設しているという情報が入る。ケネディ大統領(ブルース・グリーンウッド)の側近であるケネス・オドネル(ケビン・コスナー)は問題に対応する。
1962年の「キューバ…

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