このレビューはネタバレを含みます
MVP:安田顕、小池栄子
つぶやきシローのエッセイを原案に、李闘士男が映画化したヒューマンドラマ。タイトルからは壮大な人生哲学を描く作品を想像するかもしれない。でも実際は「ごく普通に生きることの尊…
安田顕さんすき。
原作がつぶやきシローとは知らずに見た。
終わってからなるほど、彼っぽいなと思った。
主人公、不器用だけど、大人しいけれど、そうは見えないけどちゃんと強いひとだなと思った。
見てよ…
春男(安田顕)の日々の出来事の中での思考や振る舞いは「仮に自分だったとしてもそう思う(そうする)だろうなぁ」と思うものばかりで妙に共感できた。大きな事件や盛り上がりはないものの、チカラを抜いて観られ…
>>続きを読む映画『私はいったい、何と闘っているのか』
原作つぶやきシロー。
スーパーの万年主任春夫。
職場でも家庭でも気を遣いすぎ空回りする。
思考がダダ漏れなんだけど、いるよね何やっても裏目に出る人。…
頭の中で常に誰かを気遣って、でも結局うまくいかない、いわゆる「いい人なんだけど」タイプの主人公。
頭の中で考えているつぶやきがシュールで、面白かったり、共感したり…。
一見空回りしているようでも、…
闘う製作委員会