サイレントトーキー併用なのだけど、サイレント箇所がほんとうに自然。むしろ演出として機能してて効果倍増。なんなら喋りすぎな映画苦手だし笑。あと画面の構図が完璧に美しい。内容もコミカルでいて批判的。これ…
>>続きを読むこれも非常に良かった。ザ・ホモソという感じでこれはこれで一周まわって良い。レコードから流れる音声を女性の歌声と勘違いするのは、トーキーの構造をメタ的に表現している感じ。例の如くサイレント的演出な演出…
>>続きを読むジャック・タチとかはこの系譜にあるんだろうなと思える作品。ルネ・クレールの作品はどれもどでかいスケールで描かれるものはなく、言うなれば主食というよりも小鉢的な作品たちだ。パリだ!都会だ!なんて関係な…
>>続きを読むなんだかんだでルネクレールは4作目か。
軽快なコメディ。
刑務所で同じ部屋に収監されていたルイとエミール。二人は脱獄をしようとしたがルイだけ成功。ルイはレコード露店で稼ぐとたちまち大会社に。社長と…
…すごい。。。
エンディングで 何とも言えない…明るくて切ないような、不思議な気持ちになり びっくりしている。余韻。
意識しても していなくても 資本主義を描こうとすると この映画が "親" にな…
凹凸コンビが繰り広げるドタバタ喜劇をミュージカル風に仕立てたその後のエンタメ映画に影響を与えたような作品。
チャップリンの『モダン・タイムス』に影響を与えたというベルト・コンベアのシーン。ただチャ…
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