
『 無実ならば戦え。』
リドリー・スコット監督作品14本目
『最後の決闘裁判』
ジョディ・カマー、マット・デイモン、ベン・アフレック、アダム・ドライバーと豪華俳優陣出演。
あまり楽しめませんで…
その暴行が真実か否か、ではなく二人の男の関係、ひいては社会がいかに女性をモノとしてしか見てないかを明らかにするために藪の中方式が取られている。夫も夫で騎士としての面子しか考えてなく、行くも地獄戻るも…
>>続きを読む映像や設定が史実に沿うよう、しかし現代人から見ても美しく映るよう凝られててとても良い。
差分レイプシーンが3回(か2回?嫌な記憶だったのでうろ覚えだ…)も映るので具合が悪くなるが、マルグリットの演技…
1386年パリ。騎士ジャン(マット・デイモン)と従騎士ル・グリ(アダム・ドライバー)は雪の降り積もる中、決闘裁判で相対していた。かつて友人だった二人に何があったのか全3章で綴られる史実を元にした歴史…
>>続きを読む散々焦らしてのラストの決闘、それまでのフリが丁寧だったからこそ手に汗握った。
とはいえ、それぞれの視点から一連の流れを追う3章仕立ての構想は、何度も同じシーンを見ることになるから少し間延びした。
…
過去鑑賞。
14世紀、フランス。とある騎士の妻が、従騎士に無理やり犯されたと被害を訴え出る。しかし、その事件の目撃者はおらず、無実を訴える従騎士と夫の騎士の主張は動かなかった。そこで、両者は真実をか…
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