
再生ボタンを押すのに非常に勇気を要した。
第3章、キッッッッツ。
前2章分の物語が、なんと浅はかで自分本位で都合の良いことばかりだったか。
牝馬のくだりですら心が痛かったのに……
女は道具で商品…
リドリー・スコット監督による歴史ミステリ。
一つの出来事を3つの視点で描くことで少しずつ真実に近づいていく感じがとても面白かったし、マット・デイモンやアダム・ドライバーの重厚な演技もとても良かった。…
600年以上前、実際に行われた決闘裁判を、
リドリー・スコット監督が史実に基づき映画化。
マット・デイモンの真実、
アダム・ドライバーの真実、
ジョディ・カマーの真実。
以上の3章構成。
同じ時間…
偉そうに脱構築とか語んなよと言わんばかりに、わかりやすくて残酷な二元論に物語が収束していってしまう(というよりそれが脱構築の核心なのだろうが、いわゆるテクスト論とは異なる)。物事は単純ではないという…
>>続きを読むリドリー・スコット監督は80歳を超えてまだ進化している。脚本をベン・アフレックとマット・デイモンに委ね、更にニコール・ホロフセナーという女性脚本家を加えたことで最先端の物語を紡ぎ出している。昔から「…
>>続きを読む 観ようと思いながら遅くなってしまった。
長いので後回しにしていたが、早く観れば良かったと思った。男のエゴイズムと、それに虐げられてきた女性たちを、アクションも交えて重厚に仕上がっていた。
物語…
こんな手に汗握るバトルは初めて見たな。だって奴には死んでほしいもん。加害者はこんなにも性暴力を美化し、こんなにも自己を正当化しているのかと恐ろしくなった。ていうか、こういうとき女に沈黙を強いる同性が…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
これはアダム・ドライバーが悪いし、
面白がって煽る従者も悪い
もちろんベン・アフレックも悪い
と思ってたらマット・デイモンも大概だった
当然ながらみんな演技凄くて見入ってしまった
特にジョディ…
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