
600年以上前、実際に行われた決闘裁判を、
リドリー・スコット監督が史実に基づき映画化。
マット・デイモンの真実、
アダム・ドライバーの真実、
ジョディ・カマーの真実。
以上の3章構成。
同じ時間…
偉そうに脱構築とか語んなよと言わんばかりに、わかりやすくて残酷な二元論に物語が収束していってしまう。物事は単純ではないというありきたりな話はなく、単純でないけれど単純にしなくてはいけないという話。な…
>>続きを読むリドリー・スコット監督は80歳を超えてまだ進化している。脚本をベン・アフレックとマット・デイモンに委ね、更にニコール・ホロフセナーという女性脚本家を加えたことで最先端の物語を紡ぎ出している。昔から「…
>>続きを読む 観ようと思いながら遅くなってしまった。
長いので後回しにしていたが、早く観れば良かったと思った。男のエゴイズムと、それに虐げられてきた女性たちを、アクションも交えて重厚に仕上がっていた。
物語…
こんな手に汗握るバトルは初めて見たな。だって奴には死んでほしいもん。加害者はこんなにも性暴力を美化し、こんなにも自己を正当化しているのかと恐ろしくなった。ていうか、こういうとき女に沈黙を強いる同性が…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
これはアダム・ドライバーが悪いし、
面白がって煽る従者も悪い
もちろんベン・アフレックも悪い
と思ってたらマット・デイモンも大概だった
当然ながらみんな演技凄くて見入ってしまった
特にジョディ…
このレビューはネタバレを含みます
“事実を元に…”という事ですが、1930年代のお話なので、覚えている人はあまりいないと思われます。
作品は「羅生門」形式で、三者三様の証言の中、自らの発言の正当さを証明するために命懸けの決闘をする、…
騎士カルージュの妻マルグリットが、従騎士のル・グリに乱暴されたと訴え出るが、目撃者はおらず彼は無罪を主張、お互い引かないカルージュとル・グリが決闘裁判に身を投じる姿を描いた歴史ドラマ。
犯されたと…
女性が何の権利も持ってない時代、強姦された強い女性が声をあげるのだけど… と言うお話を、襲われた女性の夫視点・襲った男視点・襲われた女性視点からそれぞれ描いて最後は決闘裁判へ、と言うお話。
とにか…
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