語彙力がない映画レビュー
映画にわか卒業への道
今年4本目
ブレードランナー ファイナルカット
1982年とは思えないくらいの作り込まれた街がすごった
ちょっと気持ち悪かったけど意外と良かった。街が…
『ブレードランナー ファイナル・カット』を浦添のユナイテッド・シネマにあるIMAXレーザーにて鑑賞。
もう何度もDVDやブルーレイで観ているし、映画史に残るSF映画の名作として語り継がれているので…
2049前にブレードランナー復習。あの時観た衝撃とは別の感情が噴き出す。観客に投げかけるテーマ、映像美、音楽、キャラ…どれをとっても魅力満載。世界観の徹底は傑作を生むんだ、やっぱり。そして観終わった…
>>続きを読むネオンの光によるコントラスト、ゆったりとした電子系のBGMで世界観に引き込まれる。スタイリッシュでない、薄汚い機械感満載の近未来って感じがすごくいい。
街ゆく人たちのキャラや生活など、個性的で面白い…
映像と世界観は素晴らしい。
しかし原作のオルガンや電気羊とかの設定があった方がより、人間とは何かのテーマに則していたとと思うが。
レプリカントを殺す事で非人間的になっていく過程や葛藤などもないけど…
・独特の世界観で唯一無二
サイバーパンク?ていうのかな
・ロイがなぜデッカートを助けたのかいろいろ考えられるのが良い
以下メモ
レプリカントが反乱したって書いてあったけどどんな経緯でどんな反乱…
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