#スープとイデオロギー
済州4・3事件をはじめて知る。映画を観ていると認知症を患った祖母が広島での被爆体験を話す面影が蘇りました。語られない余白に思いを巡らして、込み上げるものもありました。相容れな…
あんなに家族と軽妙なやり取りをしていたオモニが認知症で無口になっていったのがすごい哀しい。
事件がメインの映画だと思っていたが、そこに監督の結婚やオモニの病気が入ってきて、いい意味で裏切られた。
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『かぞくのくに』のヤン・ヨンヒ監督のドキュメンタリー。『かぞくのくに』では北朝鮮を支持している親世代との断絶を描いていたが、和解的作品なのか?単純に和解とも言えないのは、まだ兄たちが北朝鮮にいるから…
>>続きを読むまず一日も早くヨンヒさんが平壌に建立されたお父様の墓の墓参りに行ける情勢になることを祈っています。
朝鮮に移住した兄家族の生活を案じて、身を粉にして働いたなけなしの稼ぎを送り続けていたお母様は根が誠…
「ディア・ピョンヤン」「愛しきソナ」に続く3連作であることを知らず、いきなり本作を観た。あとから他の2作を視聴した。他の2作で感じる疑念に歴史的な背景が紐付けされる。わたしは本作を先に観たので、良く…
>>続きを読むPLACE TO BE, Yang Yonghi