スープとイデオロギーに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『スープとイデオロギー』に投稿された感想・評価

楽しい話じゃない。在日の方の苦労と言ったら…。いつ見ても聞いても辛くなる。
オモニのことをずっとそばで見守ってきたヨンヒさんの涙に、こちらも泣かずにはいられなかった。
CNSM
3.0
また韓国の、知らない面がひとつ。
繰り返してはいけない歴史は受け継がねば。
あまりのことに口を噤む当事者も多いはず。
歴史を知った者が、これからの伝道者。
3.0

旦那に対して、結婚挨拶のシーンで一目見た瞬間から感じていた「ヤバそう」という感情が、葬儀場への狂気の激クレーム電話で確信に変わった。
あのシーンをわざわざ使うということは、自分の行為を正しいと思って…

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nojiji
3.0

「ファミリーヒストリー」だった。
戦後、息子たち3人全てを帰国事業でDPRKへ送り出し、毎年DPRKを訪れ、今に至るまで支援を続ける老婆。
なぜ彼女は私財を切り売ってまで、周囲に借金をしてまでDPR…

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このレビューはネタバレを含みます

ずっと在日の人はなぜ、日本で問題起こしたり日本に文句言ったりしてるのに韓国に帰らないの?と疑問に思っていたけど、少しずつわかってきた。お母さんが若い頃に経験したことがアニメで表現されていたシーンがと…

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tomtom
3.0

ヤン・ヨンヒさんの実父を始め、多くの済州島出身者が韓国に対して微妙な感情を抱く理由でもある、済州4.3事件に関する話。韓国近代史上のタブーとして扱われてきたこの事件。南北分断の最中、共産主義とされた…

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映画って知らない事を沢山教えてくれる。
髪を黒く染め、料理上手でよく喋るオモニが、髪が白くなり自分の娘すらわからなくなり、やっと済州島に来れた時には殆どの記憶をなくしていることが、深く悲しい。
日本…

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ぽ
3.0


なるほどだった

だけど引っかかるシーン、86歳のオモニに葬儀屋から葬式の見学会にきませんか?という手紙が届く、そのあとヤンヨンヒの夫(オモニの義息子)が葬儀屋に電話して86歳の人間にこんなものを…

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kaz
3.0

通勤鑑賞523作目。

「Dear P yongyang」「愛しきソナ」に続く3作目。

1作目オトン、2作目姪っ子、本作はオカン。1作目からその明るさと前向きで存在感があったオカンの過去が語られる…

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3.0
認知症が進む母と忘れたい記憶。介護について考えさせるとともに、この国の差別感情などについても思いを巡らすことに。

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