お金がかかっている画面は迫力が凄まじく、とても見応えがあった。プロパガンダ的なものが意外と薄く淡々と進んでいくストーリーも、ロシアが戦争を描く映画にしては好感が持てる。文化の違いで、こ、これは笑って…
>>続きを読む2026年188本目
ナチスドイツの侵攻からモスクワを防衛し、第2次世界大戦の流れを変えたとも言われる「モスクワ攻防戦」を描いたロシア製戦争大作。第2次世界大戦下の1941年10月、ソ連に侵攻した…
さすがロシアの戦争映画、すごくお金が掛かってるし、戦闘シーンの迫力も素晴らしい。
たっぷりの戦闘シーンで見応えもしっかりある。
希望に満ちた若い兵士たちが、どんどん倒れていく感じは、西部戦線異常…
戦闘シーンも中々良くて、砲台 vs 戦車の対決も見応えありました。マーシャの積極的二股には、ヒロインとして如何なものかとは思っていたので、最後はラヴロフ、マーシャは兎も角、家族想いなアリョシュキン中…
>>続きを読む第二次世界大戦開戦から終戦までの
独ソ戦をドイツ側から描いた作品
ジェネレーションワーを見てよかったので
ソビエト側から見たこの作品も鑑賞。
モスクワへ迫り来るドイツ軍を一定期間
足止めをさせるため…
ロシア作のソ連視点の戦争映画は観たことない(なかったはずな)ので凄く新鮮だった。
ハンバーグ師匠似の主人公が衝動的に動きまくるタイプの人間なのでこれは絶対よくない結果を招くんだろうなぁと思って観て…
本作が光を当てるのは、正規の軍人として戦場へ赴く訓練を終えていなかった、砲兵・歩兵学校の士官候補生たちである。約3,500人の若者と指揮官たちは、増援部隊の到着まで時間を稼ぐべく、圧倒的な兵力を誇る…
>>続きを読む© Voenfilm