とても不思議な映画だった。人口80人程度の街の出来事を描いた劇とその劇の裏側のリアルさを描いた作品。なんだかぼーっとしてるだけで落ち着けて癒しみたいな映画だった。ストーリーはあんまだけど何故か居心地…
>>続きを読む劇中劇があまりにも魅力的なので、これがフィクションであってほしくないと願いながら鑑賞してしまう。窓越しで女優と会話するシーン、不動産自動販売機、可愛らしいロードランナー人形、北条時行、緊張している宇…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ウェス・アンダーソンの映画を観る度に「映画ってこれくらいのフィクション感があって然るべきなんだよな」と思う。
画面1枚1枚が絵画みたいで本当に観てて飽きないんだよな。ストーリーも今回は入れ子構造に…
話の核は難解で2層になっている、とある舞台と、それを映画にした世界。2層になっている系のものはちょっと複雑で、どこか不思議な印象がある。アステロイド・シティという場所とそのプロットだけでは、整合性が…
>>続きを読むウェス・アンダースン監督3作目
この方との相性の良さは間違いなさそう
あまり深く考えずに
演劇的なプレゼンをひたすら浴びる
ずっとニヤニヤ
時々爆笑
少しホロリ
最後は晴れやか
目覚めたければ眠…
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