ロスト・ドーターに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『ロスト・ドーター』に投稿された感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

楽しいビーチバカンスのはずが何故か不気味さ不穏さを感じさせるずっしりとした内容

エンタメ要素は無いがこの不穏さの正体は?
とミステリアスさに没入感があり見入ってしまった。

作中のセリフで
「私に…

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このレビューはネタバレを含みます

『母性の呪縛と解放。過去の自分を許す旅』

「私、母性がないの」。その言葉の裏にある葛藤と、過去の自分(罪)を許していく大人の心理ドラマ。


📖 あらすじ
2021年公開作品。一人で海辺のバカンス…

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4.2

海辺の楽しいバカンスなのに、何故か奇妙な不気味さ付き纏う、そんな映画です。
全体としてエンタメ要素がなく重々しい雰囲気ですが、この不気味さの正体は何か考えているうちに没入してみれてしまうミステリのよ…

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5.0
これは自分の物語なのかと思った。上手くできない。それでも私も主人公も母性、子を守る、母親の気持ちがあるんだよ、みかんを蛇みたいに剥いてあげたいんだよ
Hiroya
4.3

のっけから掴まれた。

シンプルなタイトルバックから
朦朧とした様子で浜辺に倒れ込む女

場面は変わり解放的で美しいオープニング

ヌーベルバーグ作品のようなシュールで
かっこいいオープニングが個人…

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いい映画だった。
母性ってそもそもなに?女性を苦しめる、都合のいい言葉だな。
Zagi
5.0

このレビューはネタバレを含みます

I felt amazing.
って言ったところ「うわぁ、、、、」って思わず声が漏れてしまった。

何か言いたいんだけど子供をもたないあたしが言うなんて浅はかな気がする。
そりゃいるよ、子育てが苦…

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原作あるにしろ、脚本監督とマギーギレンホールなんだ
えーすごい才能あると思う
かなり良かったよびっくり

心が解放されるはずのリゾート地なのにこの不穏さ、居心地の悪さ
「母親」であることに向き合えな…

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「母であること」の光と影を静かに暴き出す、沈黙と記憶の物語。

バカンス先のビーチで一人過ごす大学教授レダは、若い母親とその娘に出会い、封じていた過去を呼び覚まされる。かつて、自らのキャリアと自由を…

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ち
5.0


オリヴィアコールマン演じるレイダの放った一言に、心の底から恐怖を感じたのに、自分がそっち側じゃない。とは言い切れない恐怖も感じて、惹きつけられた作品でした。

全く共感できない。と言える人は、子ど…

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