母は誰でも女であるの作品情報・感想・評価

母は誰でも女である2014年製作の映画)

Somebody's Mother

製作国:

上映時間:13分

2.9

あらすじ

「母は誰でも女である」に投稿された感想・評価

chaooon

chaooonの感想・評価

2.8
離婚した母に若い恋人が💕
恋愛モードでイキイキとはしゃぐ母の姿に、娘はヤキモキ!

母の立場と娘の立場がまるで逆転!
心配して、イライラするのは、愛がある証拠❣️

それにしても、わっかいおばあちゃんだなぁ😂
いつまで若くてセクシーでありたいものです❣️

夫婦で一緒にパックが仲良しで可愛い❤️
すっかり引き込まれた

お母さん若い(笑)

夫が素晴らしい嫁の理解者
 
こんな夫になりたい

2020 89本目
娘である私、母である私
母の幸せは願いたいが、娘や家族の前でちょっと下品な感じが嫌ですね(^^;
pukupukupu

pukupukupuの感想・評価

3.8
・主人公の母親は品が無く奔放すぎる。離婚してるからいくつになっても肩書きにはまる必要はなく自由に恋愛しても良いと思うが人としてちょっとどうかと思う程だった。
・最後の主人公と母親が似てるという夫の言葉は、もはや悪口に聞こえた。
・主人公の娘に悪影響が及びそうに思えたので、おばあちゃんを反面教師にして成長してもらいたいと思った。
misaki

misakiの感想・評価

2.5
母にも自分の人生がある

けど自分の娘や孫の前でああいう会話するのは無理すぎるでしょう
娘と母。私は母の娘であり、今は娘の母でもある…

マギーの母親は離婚してからというもの、人が変わったかのように自由奔放になり若い男との恋を楽しんでいる。はじめは応援しようとしていたマギーだが、母のあまりの変化に次第に耐えられなくなってくる。

マギーの母親に対する複雑な心境。ラストの私も母親なのねと気づくシーンは、だから母を許そうという簡単なものではなく。私も同じ母親という立場だからこそ許せない、夫からお母さんと君は似ていると言われたのも、分かるようで分かりたくない、それでも母は私の母なのだ…というような相反する感情を抱えて葛藤しているように見えた。
きりん

きりんの感想・評価

2.6
厳しかった母親が離婚し自由奔放に。若い男との恋を楽しむ姿を見る娘の心境とは、、、


母は女であり、娘は母である。
君たちはそっくりだ。

ラスト、自分も母親であると悟った表情が考え深い。
kirito

kiritoの感想・評価

2.5
【チキン】

この主人公の気持ちがめちゃくちゃわかった。自分も同じ境遇だったらきっと同じように怒るだろう。

離婚した母親が自由奔放に若い男と付き合い、娘がそれに耐えられなくなっていく話。

自分には禁止されていたことや伝統を決めたはずの母が自由奔放になると、自分としてはイラっとするもの。
でも、母も一人の人間で幸せを求めてもいいのだと考えると、それはまた難しい。

自分が大人になろうとも母親は尊敬すべき大人である。
他方で、自分も子供の母親という立場にある。
その瞬間に気づくとき彼女は学んだのだろう。

※旦那さんがやさしくてよかった。

2020.1.30
haccabee

haccabeeの感想・評価

2.5
母親が離婚して一人の女性に戻った。彼女の娘であり一児の母でもあるマギーは奔放に振る舞う母に戸惑いを隠せない。うーん、難しい…。
「Somebody's Mother」誰もが誰かの母親だから二人は似ているということなんだろうか?似てるかなあ。
それより似てると言えばマギーの夫ジェフリー役のジョン・F・ビーチが見た目アーミー・ハマーっぽくて(個人の感想です)気になってしょうがなかった。(笑)

20200202追記:誰もが誰かの母親ってことはないよね。間違えた。

"No mothers were harmed in the making of this film." エンドクレジット(笑)
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