
かなりシステマチックに生かされてて
ショック。
でも搾乳はビリーアイリッシュを聴きながら。
夏の間の放牧シーズンだけが唯一の自由な時間。
生まれてくることも死ぬことも
人間の手に全てかかってる。
…
不思議な映画だった。文字通り、ただ牛を撮り続けているだけで、何をしているのか、なぜ撮っているのかの説明は一切ない。正直、ただの記録映像にしか見えない。しかし、ほとんど「もー」しか言わないのに、それ以…
>>続きを読む家畜、乳牛、ホルスタイン
その姿を、こちらを叱りもせず、かといって目を逸らしもせず
時にはエンタメに寄り添う演出もはさみつつ目の当たりにさせてくれた
劇場を出てすぐ、ホルスタインの寿命、歴史、除角、…
ナレーションや説明を極力排したスタイルは
個人的に好みだがだからこそ主張が強い音楽が
かなり邪魔に思えてしまう。
結局観客に委ねているようで音楽によって
感情の導線がきっちり引かれているので
わりと…
農場で飼育されている雌牛のルマに密着したドキュメンタリー。とんでもなく強烈な生と死を見せつけられた。こんなにも牛の感情って伝わるのかと驚いたほど、子牛を連れて行かれた時の咆哮に切なくなり、焼印を入れ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
効率化を追求すると、どんどん不自然なことになっていくのだな、ということを酪農の世界で目の当たりにした。こういった不自然なことは酪農に限らず、いろんなところで起こっているのだろう。
この映画の中の牛…
アンドレアアーノルドのドキュメンタリー映画
一頭の雌牛を追い続けた1作
ここまで丹念に牛を捉えた映画は初めて観た。かなり衝撃的というか、良かったということなのだが。
出産は勿論、親が子供をどう観て…
動物愛に溢れたこの監督が撮る牛さんのドキュメンタリーってどんなだろーと興味津々で鑑賞。最低限のセリフのみ、ほとんど音なし(鳴き声あり)。
期間4年間を追ってたそうだけど、知らなかったから牛ってそん…
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