
このレビューはネタバレを含みます
※牛を殺すシーンがあります
ある意味、イギリス版「ある精肉店のはなし」
映像(音声はところどころあるが)のみのドキュメンタリーで字幕やナレーションによる説明は無し
1頭の雌牛を追って、搾乳や出…
印象深かったのが、搾乳のために体がぼろぼろになるまで出産させられ、そして子どもと引き離され続け、やがて銃殺される牛のうち一頭が、経験を重ねるごとに人間に反抗的になり、怒りをあらわにするようになってい…
>>続きを読むアンドレア・アーノルド特集で鑑賞。
イギリスの大規模酪農場。
ずっと乳牛たちを見ているだけなのだけど、なんとも感動のドキュメンタリーだった。主には乳牛ルマを追う。
酪農家と獣医の会話や牛の鳴き声…
帰省して戻った日に睡眠不足で見た作だが、追加上映されるというので再見する。現場や画面に被せる既成ポピュラー音楽や、完全に寄り添ったCU図の多さ、半ば主観共有の気になる空間への速いパンと戻し、皆より…
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その牛には確かに命があり彼女には名前もある。けれどその命は人間が支配するシステムの中に完璧に包括されていて、その命と肉体が丁重に扱われるのはそのシステムを上手く回していくために必要なものだからに過…
牛汁まみれの牛ちゃんの日々。
飯以外楽しいことが無さそう。
一戦交えたあとは賢者タイムが訪れるのは人も牛も同じ。
GUNDAがどうしても頭をよぎる。
最期の迎え方(送り方?)は結構大胆。
銃器の利用…
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