島国の平和ボケしている日本人にはわかりにくい。
私も途中まで行く先がわからなかった。
そして、次男がうるさかった。
旅の目的が分かり始めてからは複雑な気持ち。
次男の明るさ(やかましさ)に救われて…
想像力無さすぎてあの長男の最後まで分かってませんでした
まさに
あだすも行先を知らない ( ˙-˙ )チーン
おとんも特におかんも
本当に絶妙な演技なんだろうけど
如何せん分かってなかったので…
学が無い島国のわたしみたいなアホの日本人は、
ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと、
お兄ちゃんはどこに行くんや、
生贄け?
徴兵されるんけ?
とアホな自問自答で映画が終了します…。
ありが…
次男以外の三人が時折見せる表情で、何となく伝わる、家族での哀しきドライブ。
はしゃぐ次男の無邪気な笑顔は、家族にとって気持ちを保てるものだったろう。
綺麗な荒野を走る車内での会話も、可笑しかった。…
非常に上質なロードムービーで、出国を見送る側から描いた視点が新鮮な良作。迫りくる困難を、何も知らない子どもの目線から描く様は「ジョジョ・ラビット」を彷彿させるおかしさと可愛らしさ、そして深い哀しみ…
>>続きを読むイランから車でトルコの国境を目指す家族のロードムービー。
トルコからジョージア行きのバスに乗った時のことを思い出した。
イスタンブールからトビリシまで28時間だった。
車内でロシア人の青年二人と仲…
©JP Film Production, 2021