燃えあがる女性記者たちの作品情報・感想・評価・動画配信

『燃えあがる女性記者たち』に投稿された感想・評価

図書館でDVD📀を借りて鑑賞。

後を絶たない性暴力、低位カーストへの差別、ギャングの恐怖、警察や行政の怠慢・腐敗、国内を覆い尽くしつつあるヒンドゥー・ナショナリズム……。

2002年にインド🇮🇳…

>>続きを読む

ドキュメンタリー。

インドの地方新聞社「カバル・ラハリア」は不可触民(ダリト)の女性がたちあげた女性のみで構成されるローカル新聞社(記者の多くはダリトだが、他の出自を持つ女性もいるので全員ではない…

>>続きを読む
3.7
このレビューはネタバレを含みます

🌙2026.08.30_145

きっと今まで沢山辛い思いをしてきただろうに、それを全く感じさせないような明るさと強さを見せる彼女たちを心から尊敬する。
いい意味でも悪い意味でも想像通りのインド。

>>続きを読む
3.5
心からこの女性たちを尊敬します。
内容の説明はいらないような作品でした。
安部
4.0
映像に映る何倍も苦労しているだろうに…それを感じさせないで笑い飛ばすパワーが画面越しに伝わってきた
勇気と熱意、ジャーナリズムに敬礼
3.0
低カーストで女性で、生きてるだけでもいろんな制限があるのに世の中を変えようと命懸けで闘っててかっこ良かった。
今だからこそ見習うことが多いとしみじみ。
ひろ
-

ドキュメンタリーなのでスコアはなし。

カースト外の不可触民というダリッドの女性たちが記者として闘う。

まずカースト外?本当にカースト制度廃止から一体何年経っててまだそんなこと言ってるんだ。
日本…

>>続きを読む
miyuki
-
インド🇮🇳はもう二度と行きたくない国だったな…カースト制度って紀元前のことなんだ。
2016年ウッタルプラデーシュ州。女性だけで作っている雑誌「ラハリヤ」記者ミーラ
suzu
5.0
世界はどうしようもないところだけどその分すばらしく善い生き方をしている人たちがいる…
彼女たちの生き方自体が革命であり希望だ
4.7
このレビューはネタバレを含みます

「ジャーナリズムは民主主義の根源
権利を求める人々の声をメディアは行政まで届けることができる
人権を守る力があるからにはそれを人々の役に立てるべきだと思う
責任を持って正しく力を使うの
でなきゃメデ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事