刑を免れるために精神疾患を装い精神科病院へ入院した男が、閉鎖された病棟で支配体制に立ち向かい、患者たちとの交流を通して自由と人間の尊厳を取り戻そうとする物語。
友人の勧めで鑑賞。
抑圧と尊厳を軸に…
まるで太陽みたいな男がロボトミーで廃人にされるのだいぶショッキングすぎる
マクマーフィが出来なかった脱走もだし、こんな姿で置いていかないって魂を救済してくれたチーフの優しさは愛でしかない
マクマー…
善悪の判断というか、普通は人それぞれでそれを大切にしなきゃ行けない人もいるのかなって
婦長とマクマーフィの考えが正反対だからこそ理解ができず、寄り添えなかったのかなって
婦長は婦長で寄り添えてないの…
病か病じゃないかの境界線てはっきりしてない
周りの人に危害を加えない場合、おとなしくさせないといけない理由はなんだろう
マクマーフィーが入院している仲間に生きる希望を与えたのなら、管理して抑えること…
思ってるより重い話だった…
前半〜中盤はちょっと苦手だったけど、ラストの方では心がギュッとなった
ロボトミーで廃人にするなんて仕打ちはやり過ぎな気がして、辛かった
仲間を死に追いやったんだからマッ…
基本的にマクマフィーのやっていることはめちゃくちゃです。
私的には婦長が管理している病棟、1963年という年代踏まえても結構な部分は今の日本よりも開放的だなぁと感じた。
患者さんも加わったミィーテ…
おもしろかった。あの堅物の婦長は、人を人として見るのではなく、真面目すぎて型にはめて薬を飲ませて、何事もない一日が大切なようだ。破天荒のマクマーフィが、仲間を死に追いやった婦長を我慢できずに攻撃して…
>>続きを読むカッコーって巣を作らないで、他の鳥の巣に自分の卵を産み付けて、それで産まれたカッコーの雛鳥が本来その巣の中にいた卵を巣から押し出して落とすらしい。そしてその巣の母鳥は盲目的に巣の中は自分の子と信じて…
>>続きを読む『遺伝子』って本読んでたら優生学についての章があり、最初の提唱者はイギリス人ダーウィンのいとこだった、とか国策として強制断種手術までしてたのはナチより前にアメリカだった、とか驚きの記述が多々。優生学…
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