皆んなが顔見知りのような小さな田舎町にセールスマンとして入り込んだ銀行強盗グループ。
いくつかの家族、登場人物たちの日常を描きながら、その傍らで着々と進められる強盗計画。
注目すべきはアーミッシュ>>続きを読む
イスラエルのネタニヤフ首相について知っている事は多くはないが、今作は観続けるのが苦痛になるくらいの悪行の数々だった。
自身が逮捕されないためには戦争を続けるしか無いと言われてるのが唯一の真実なんじゃ>>続きを読む
原作は2022年に出版された中国の小説。
少々オーバーな演出が気になったけど、中国歴史エンターテイメントとして面白かった。
8世紀中頃、唐の時代の長安で。
玄宗皇帝の妻、楊貴妃の誕生日に彼女の好物の>>続きを読む
アイルランドの小さな町で。
18世紀から1996年まで存在していたマグダレン洗濯所(未婚の母や身寄りのない女性を強制収容して無給で働かせていたカトリック修道院の施設)に関する話。
原作の小説は202>>続きを読む
映画の黎明期からハリウッドで活躍した女優リリアン・ギッシュへのインタビューをジャンヌ・モローが監督した作品。
映画界の頂点を極めたような2人のコラボだけど、インタビュアーに徹しているジャンヌ・モロー>>続きを読む
アニメ版と同じ監督ということもあり原作(?)に忠実に尚且つ実写版としての見応えがあり大満足。
トゥースの肌感、バイキング全体の迫力、飛行シーンの臨場感などの映像が本当に素晴らしかった。
アニメで声>>続きを読む
第二次大戦末期の1945年イタリア、ミラノが舞台。
国家ファシスト党のムッソリーニは国民から没収した金塊や財宝を持ってスイスに亡命しようとしていた。
その情報を手に入れた泥棒のピエトロは、狙撃の名>>続きを読む
フリッツ・ラングというだけでワクワク。
初めてデートした男と記憶がなくなるほど呑んでしまい、翌朝その男が死んでいた...という話。
ストーリーはシンプルだけど所々面白い(興味深い)場面があって、何>>続きを読む
どの国が撃ったか分からない大陸間弾道ミサイルが探知され、アメリカのシカゴに落下しようとしている。
着弾までのタイムリミットは19分。
①ホワイトハウスの危機管理室では
②アメリカ軍戦略司令部では
③>>続きを読む
生前何かとお騒がせ感があり「名探偵登場」にも出演していた作家、カポーティーのドキュメンタリー。
知っている事と知らなかった事、沢山語られていたけど、少なくともこの作品を観る前よりは彼のことが好きにな>>続きを読む
ロンドンに住む有名ミステリー作家のサラ(S・ランプリング)はスランプ気味。
出版社の社長の提案で、彼の所有する南フランスのプール付き別荘で暫く執筆することに。
雨ばかりのロンドンから明るい太陽が降り>>続きを読む
時々見たくなるヒッチコック監督の作品(by ちゃあさん) 笑
想いを寄せる男に掛けられた殺人の疑いを晴らすために奔走する演劇学生イヴ(ジェーン・ワイマン)。
夫を殺された渦中の大女優はマレーネ・ディ>>続きを読む
予告とメイキングを観た時から楽しみにしていたのに、近場の映画館は吹き替え版しかなくて諦めてました。
早々にアマプラに登場で嬉しい❗️
ひつじ達が主役なのに、我々人間社会を見ているように色々と共通点が>>続きを読む
サクッと観られて面白い。
女性のタクシー運転手が頭に怪我をした男を乗せるが、彼は自分の名前も分からなかった。
ラジオで騒がれてる殺人事件の犯人かも...となり2人で真相を探り出す。
タクシー運転手が>>続きを読む
フランスの小さな田舎町。
昔、修行していたパン屋の主人が亡くなり葬儀のために帰郷した青年ジェレミー。
未亡人となってしまったマルティーヌは息子の様にジェレミーに優しい。
しかしマルティーヌの一人息>>続きを読む
お互いの存在すら知らずに生き別れになっていた兄弟が、兄の病気をきっかけに会った。
兄は有名な指揮者、弟は仕事をしながらアマチュア楽団のトロンボーン吹き。
姉妹と違って男兄弟の関係って多分こんな感じな>>続きを読む
長いことクリップしていた作品。
このグリーンのポスター画像と、五月革命という言葉から主人公は若い女の子だと思い込んでいたので、白髪頭のミッシェル・ピコリがミルだと分かった時の衝撃が大きすぎた😆💦
パ>>続きを読む
たとえ93歳でも気力と体力があれば不可能は無い!と実年齢93歳の女優が挑むミッション・インポッシブル。
おばあちゃん子のお孫、ダニエル君が良いアクセント。
仕事にも就かず免許の書き換えもままならない>>続きを読む
やはりオットー・プレミンジャー作品、地味に面白かった 笑
盗癖のある主婦が、弱みを握られた催眠術師によって操られ…という話。
盗癖症(クレプトマニア)の原因などはこの頃から医学的に証明されていたの>>続きを読む
大好きな監督だけど、題名だけでずっと避けてた作品 笑。
登場人物は、息子を事故で亡くした母親、同性愛の女優、薬物中毒者、性転換したけど男性器は残した人、妊娠した修道女、贋作画家など。この登場人物だけ>>続きを読む
何となく観るのを避けていた作品だけど、観終わってからジワリジワリと考えさせられている。
刑務所の作業から逃げるため精神病を装って州立の精神病院に入った男(ジャック・ニコルソン)。
比較的軽度な患者>>続きを読む
全く知らない人だったけど、2020年に亡くなった詩人であり活動家のエドワルド・リモノフの半生。
原作はエマニュエル・キャレールの伝記「リモノフ」。
ソ連時代のウクライナに生まれ富と名声を求めてモスク>>続きを読む
画家ボナールと彼のミューズであり、恋人であり、後に(32年後に)妻になったマルトの話。
ボナールの絵はオレンジやピンクがよく使われている印象で、女性の顔もどことなく明るい色で描かれている気がしていた>>続きを読む
コンピュータの誤作動によりモスクワに水爆投下を命じられたアメリカ空軍の爆撃機は指令通りにモスクワ上空へ。
間違いに気付いた軍司令部、地下の執務室からホットラインでソ連と連絡を取るアメリカ大統領(ヘン>>続きを読む
無差別銃乱射事件の犯人を追うFBI捜査官たちと、そこに加わった女性警察官エレノア。
彼女の捜査能力や推理力にスポットを当てた作品。
ビーガン、同性婚、移民としての生きづらさ等が描かれ、加えてFBI>>続きを読む
こちらもゴールデンウィーク中にお供鑑賞したのですが、筆が進まず遅くなりました😆
舞台が宇宙になったことと、クッパJr.の登場とピーチ姫の出自が分かったりで家族愛に重きを置きすぎな点と、多くのキャラクタ>>続きを読む
子どもの日ということで、お供での初コナン体験でした。
横浜のベイブリッジを初め、みなとみらいの街はアニメになってもとても美しく、アクションも中々良かったです。
自動運転技術から無人ドローン兵器へとい>>続きを読む
長い間クリップ📎していた作品、皆さんのレビューからYouTubeで観られることを知りました。ありがとうございます。
台詞が殆ど無く映像だけで伝わるようになっているので、日本語字幕は無しですが大丈夫で>>続きを読む
昨年末1週間だけリバイバル上映していたのにタイミング合わず逃していた作品。
面白かった!
刑務所から出所した者たちの更生施設も兼ねた教会に自称ネオナチの男アダムがやって来た。
先住者は窃盗と性犯罪>>続きを読む
皆さんのレビューで時々見かけていた、ヒッチコック愛が強すぎて「めまい」のオマージュ(リメイク?)作と言われているブライアン・デ・パルマ監督の作品。
ようやく観ました 笑
最初から「めまい」を意識して>>続きを読む
観終わった後にナポリの小島の風景や、主人公のラストの姿がいつまでも残る作品だった。
原作はチリの作家アントニオ・スカルメタの小説で、詩人のパブロ・ネルーダ(ノーベル賞作家)がイタリアの小さな島に亡命>>続きを読む
ジョン・ル・カレ原作の静かなスパイ作品。
イギリスの諜報機関MI6の幹部の中に長い間潜り込んでいたソ連の二重スパイは誰だ!という話。
これは1963年に実際にあった「キム・フィルビー事件」が元となっ>>続きを読む
久しぶりに観直してみたけど、やっぱり面白い。
ドタバタ感は拭えないし、予定調和の結末なんだけど、イギリス人のオタク2人が念願のアメリカ旅行でコミコンに参加したり、UFOスポットを巡るというだけで楽し>>続きを読む
とっても面白かった!
前情報を全く入れずに観たので、あの女形が高橋和也だとエンドロールで知った時は驚いた😅
お初の山口馬木也は声も表情も時代劇にぴったりで、彼がいるだけでその場がとてもリアルになった>>続きを読む
フリッツ・ラングが本人役で登場してるのが1番の魅力でした。
カプリ島の美しい景色、ブリジット・バルドーの美しい裸体、イタリア国立撮影所チネチッタでのロケなど全てが見どころ。
それらを背景にアメリカ>>続きを読む
生涯で2枚の写真と29曲の作品(録音)しか残さず、27歳で亡くなったのにその後のミュージシャン達に多大な影響を与えたブルースのソングライターでギタリストのロバート・ジョンソンのドキュメンタリー。
ド>>続きを読む