これは、予想以上に引き込まれる映画でした。正直、こんなに“魅せられる”とは思っていませんでした😄。
舞台はほぼずっと陪審員室の中。場所も変わらず、派手な映像や音響演出があるわけでもありません。それ…
いかに陪審員制度がフィクションな時代であっても「美人だから無罪かも」がちょっぴりでもまかり通ってるところに時代と三谷幸喜さんを感じるのだけれど、そんな心の中のうるさ方が黙ってしまうほどやっぱり面白い…
>>続きを読むバイト先の常連さんにDVD貸してもらったので視聴。
途中までなんだこれ……と思いましたが、観るなら最後まで見るべし。
「12人の怒れる男」のパロディタイトル。始めはイライラします。不謹慎だなと思っ…
12人の陪審員が一室に集められ、状況証拠をもとにある裁判の評決を下すため議論を重ねていく。物語はそれだけと言っていいほどシンプル。
決定的とは言い切れない状況証拠と容疑者の容姿や経歴などの限られた情…
とてつもない台詞量に圧倒された。
再現Vなどを使わずとも陪審員たちの会話だけで事件の様子が視聴者に伝わるの、なにげにすごいことだと思う。
今の時代ならありえないような言葉遣いや演出もおもしろい。
そ…
あとで知ったんだけど、これって「十二人の怒れる男」っていうが元ネタがあるんだね
俺はそっちはまだ見てないんだけど、
「一つの部屋で、ひたすら会話だけで話を転がしていく」って構造自体は、素直にめちゃく…
日本テレビ放送網