サブプライムローン崩壊の裏側を、コミカルかつ辛辣に描いた群像劇。複雑な金融の仕組みを、ユーモアを交えながら巧みに物語に落とし込んでいて、経済知識ゼロでも理解しながら引き込まれた。
特に印象的だった…
機関投資家のマイケル、モルガン・スタンレー傘下のヘッジファンドの責任者のマーク、世捨て人風の元トレーダーのベン、画面からよく喋りかけて来るドイツ銀行のジャレド他、まあみんなキャラクターが見事。たとえ…
>>続きを読む銀行の詐欺まがいの商品に気づき、それらを立証しようとする姿が様々な視点で描かれているところが面白かった。
ラストは賭けに勝ったものの、何百万人もの人が職や家を失い、それに反して多大な富を得ることへ…
リーマンショックがよくわかった。金融知識をつけたくて見たがわからない単語も多く用語を調べながら見た。GSも出てきて証券、銀行、保険(CDS)の動きなど就活で見た感じや授業で学んだことが実際どう使われ…
>>続きを読む労働者としての自分に誇りを感じていたら、奴隷人生を送ってしまうぞ。雇われ経営者も似たようなもの。マネー時代の真の勝者は、一握りの投資家なんだよー。本作品を観て、ユーチューブ番組のこんな煽り文句を思…
>>続きを読むすこし難しいけど、社会のお勉強になった。(一時停止して用語ググったりしてたから、もし映画館で観てたらキツかった💦)
経済崩壊した後の富を得た人、失った人、影響を受けなかった人、世界各国への影響の伝播…
タイトルとパッケージから
コメディ色強い作品かな?と思いきや
そうでもなかったというか全然そんなことなかったくらいに言ってもいい
一応会話テンポとか、展開は軽めのテンポだとは思うけど
話の中身が…
この映画、証券の説明が普通に間違ってる
サブプライムローンで問題になったのは政府が発行したMBSじゃなくて、PLS(プライベートラベルのMBS)だよ?
しかも、冒頭に出てきた証券マンの会社、リーマ…
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