これ、正直に言うと「むっず!」ってなる映画。金融用語がバンバン飛んでくるから、序盤は「CDS?CDO?合成CDO??呪文かな??」ってなった。でもね、不思議と最後まで観れちゃうの。
なんでかってい…
知識がない人にも分かりやすく伝える工夫が散りばめられていてそれを見てるだけでも楽しい。
銀行や格付け機関、不動産会社など様々な業界の利益主義により関係ない人が家や職を失うことになる。ニュースではなか…
株やら金融やらの知識は全然ないので文字追うだけでも大変だった。最低限の説明はしてくれるのでそれを頼りに頑張ってしがみついてたが中々面白くて良かった。やはり情報はブワァって流れてくるタイプの映画は好…
>>続きを読む濡れ場無し
この映画は株がわかる人じゃないと理解できないと思う。
印象的なセリフは冒頭の「厄介なのは知らないことじゃない。知らないのに知ってると思い込むこと」
株の勉強をして何を話してるのか理解でき…
「厄介なのは、何も知らないことではない。実際には知らないのに、知っていると思い込んでいることだ」
冒頭で流れる字幕です。なんだか考えさせられます。
世の中が不動産バブルで浮かれ、住宅市場の好景気が…
それは川の流れのようなもので、浮かんでいても緩やかに流され続けている。
その川の末端には必ず深淵が待っていて、深淵を知らずに寿命を迎える人がほとんどで、この川の流れを認識した人だけが強く水を掻く。
…
自分の今の状況と照らし合わせてハラハラしながら見ていた。
バブル崩壊に読み勝っても利益が必ず出せるわけではない、いつ暴落するかは読めないなど難しい面を感じた。
最終的に暴落とCDSの関係はよく分から…
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