2020年代製作のおすすめ映画。この年代には、澤崎賢一監督の#まなざしのかたちや、コトリの歌/The Bird Song、Pamfir(原題)などの作品があります。
アフリカ諸国やアジアを舞台に、文化人類学者の清水貴夫と農学者の田中樹のフィールドワークから始まるロードムービー。学者としてのまなざしはいつしか撮影者や東京でモニターを見つめる編集者の目線と…
>>続きを読む若い青年は、子供の頃に見つけた鳥の死骸に関する真実について、電話で母親に再確認する。母親は少年に嘘を信じさせることで元気づけた。それは永遠に真実であり続けるだろう。
《SSFF&ASIA2021 通算40本目》 小鳥の亡骸を拾ってきた息子に母が言った優しい嘘。 音楽とか素敵だ…
>>続きを読むある年老いた男性が自転車に乗って旅に出る。
自らの正義を貫こうと決意したジャンゴは、無法と不正義が支配する地域の秩序を取り戻すため、危険な挑戦と血なまぐさい衝突に立ち向かう。
とりあえず中身は置いといて、マカロニウェスタンが今でも製作されていることに拍手。 マカロニウェスタンの権威であり伝道師…
>>続きを読む本来なら2020年5月に公演(収録)予定だったのが気がつけば1年以上経って作られたスタンダップコメディーはポストコロナ…
>>続きを読むロックスターを志す男が、自分にそっくりな有名カントリー歌手の替え玉を務めることに。自分を偽って生きるか、自らの心に正直になるか、一世一代の決断を迫られる。
移民としてシリコンバレーで成功を手に入れた家庭で育ったAJ。 彼は高校生ながらラッパーになりたいという野望があった。しかし現実世界を知らず夢だけ大きくなっていくAJは世界の厳しさを突きつけ…
>>続きを読む過去に殺人を犯した罪で11年間服役していたメタルバンド、ランド・グレーブス。服役を終え、初めてアルバムをリリースするという話を聞きつけた記者が彼らのもとを訪れるも、思いもよらぬ展開が待ち受…
>>続きを読むオフィスに新しいコピー機がきた!あまりの美しさに支店長のブライアンがゾッコンになり、しかもこのコピー機に名前までつけてしまう。そんなブライアンを冷ややかに見る同僚だったが、コピー機を雑に扱…
>>続きを読む中年夫婦が港を散歩中に喧嘩をしていると、昔の知り合いに出くわす。 彼が彼女にプロポーズした媽祖廟(まそびょう)を歩いて通り過ぎる時、彼らは昔のことを思い出す。
【第59回金馬奨 短編映画賞ノミネート】 台湾の短編作品。台北映画祭に出品され、金馬奨では短編映画賞にノミネートされた…
>>続きを読む女性作家、潘人木の短編小説9篇と散文10篇からなる『潘人木作品精選集』に収められた短編小説『彩衣』の映画化。 194…
>>続きを読む標津町の自然に魅了され、標津の企業へ就職を決めた川華。鮭という豊かな自然資源から”鮭の聖地”と言われた標津の過去を知った川華は、自分になにかできないかと考え始める・・・ 標津町ならではの魅…
>>続きを読む精神病棟で生活するベスは、病棟に嫌気がさし、自分の家族のもとに帰るために病棟を脱走しようと考える。だが計画通りにことは進まず苦しむベス。果たして彼女は家に帰れるのか?実話に基づく物語。
短編作品(SAMANSA) 実話に基づくの?🤔 彼女の人生はどのようなものだったのだろう。 【"恐れるべきは神を信…
>>続きを読む山道のサイクリングを楽しむ1人の男性が、車との衝突事故を起こし崖から転落してしまう。骨折の大怪我を負い、体を全く動かすことができず、人通りもないために助けを求めることができない。果たして彼…
>>続きを読む生活保護が必要な人々をサポートする施設「ザ・トラック」に嬉しいお知らせが。なんとある女性が高級ホテルの宿泊券を譲ってくれたのだ。そこで彼らは施設の父親的存在であるネイトに券を贈るが、まさか…
>>続きを読むU-NEXTで配信されており、何となく何処かで見たことあるキャラだな〜と思ったので視聴しました〜!!結構面白かったです…
>>続きを読む【真っすぐのパロディ、真っすぐのエロヒーロー】
妊娠はとても辛い!赤ちゃんを迎える準備をするとある女性。妊娠期間を乗り越えるため、プレゼントされた音声プレーヤーを聴いてみるが...。彼女に訪れた、予想外の感動ラストとは。
盛り塩を倒してしまったカップル、彼らはある日突然”やつら”の存在を目の当たりにする。”やつら”は幽霊じゃない!宇宙人でもない!エーテリアンだ!
エンタメ&教育番組がメインの放送局TNWで情報番組の司会を務めるメイジーは、昇進を目指し上司のミシェルに新番組の企画を提案する。しかしミシェルから逆提案されたのは、手頃な価格で即日配達を行…
>>続きを読むイメージ・コンサルタントとして働くレベッカは、子どもの頃にテレビ番組「リトルシスター」のおてんばベッキーとして活躍していた。“ベッキー”ではなく“レベッカ”として実績を上げ、世間に認めても…
>>続きを読む須田尊は上京して5年、いまだ出版には至っていない貧乏な小説家。ある日、たまたま立ち寄ったアンティークショップで、宝石のように美しい万年筆に尊の心は奪われてしまった。じっと見つめて動かない尊…
>>続きを読むアメリカ・コロラド州のデンバーで、地元バスケチームを応援するテレビ番組“バスケに夢中”のキャスターを務めるパイパーは、一人息子オリバーを育てるシングルマザー。ある日、彼女は息子が女生徒アー…
>>続きを読む上映前に監督からの前説ビデオが流れて、本作を作った経緯と近代中国の政治的背景を説明してくれました。 自分の土地を政変か…
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