2020年代製作のおすすめ映画。この年代には、Conor Soucy監督のDead Whisper(原題)や、マヒア・ズローキが出演するイビザ、Sam Bahadur(原題)などの作品があります。
18歳のソニアは、母が家庭への給付金をジェットバスの購入に宛てたことに腹を立てていた。友人とのイビザへの旅行を実現するため、ジェットバスを利用したとんでもないビジネスを立ち上げるも...
自分に自信のない画家志望の青年が、美術アカデミー 絵画科の最終面接を受けている。面接を待つ彼の前に、庭の害虫の姿をした悪魔が現れる。
ドイツへ移住して撮った直近の新作ではあるが、正直現在作られているヨーロッパ圏のつまらない国際映画祭のフォーマットにハマ…
>>続きを読むテッド・フェントってずっとこの規模の映画しか撮らないのカッコいい。
深い海の底、岩と珊瑚の間では海藻がさざ波を立て、辺りはうねる潮流の音に包まれている。そこへ響き渡る不思議な声と共に現れた人魚。やがて水面へと向かっていくが、その先で目にしたものとは――。ビ…
>>続きを読む両親を交通事故で亡くした主人公・奏音は看護師を目指しながら、おばあちゃんと 2 人で暮らしていた。 日に日に大変になる看護師のための勉強に通学のためのアルバイト、そして認知症が進む祖母の看…
>>続きを読む【第97回アカデミー賞 国際長編映画賞スペイン代表】 マラガ映画祭で作品賞など3冠に輝いた作品。来年のアカデミー国際長…
>>続きを読むMemoryと呼ばれる鳥は家への帰り方がわからない。トランスジェンダー女性のLuaはMemoryを探すが、街は時に敵意を向けてくる。
ロカルノ映画祭、トロント映画祭に出品されたブラジルの短編映画。 作り込まれた世界観は何かの広告みたい、と思わなくもな…
>>続きを読む開始1分、再生されてないのかと思ったよ。
ダウン症の若い女性Yayaは、周囲から無視され子ども扱いされることにうんざりしていた。叔父の食料品店で働いていた彼女は、反抗心の強いティーンエイジャーGenesisと親しくなる。Genes…
>>続きを読むたった一度の暴力的な瞬間の記憶に凍りついた女性が、自分を窮地に追い込んだ出来事、思考、感情を語る。
長い野球人生に終止符を打った駿(しゅん)。息子の指導に力を注いでいた父・忠人(ただひと)は駿を拒絶する一方、後輩の亜里沙(ありさ)は未だに駿にあこがれ野球の練習に励んでいる。狼狽する駿のも…
>>続きを読むルーは気弱で会社に馴染めずにいる。そんなルーがオフィス空間のミニチュア模型を作ってみたら、魔法の力を発揮した。そのミニチュア模型を利用して、気難しい同僚や過酷な職場環境を克服しようとするう…
>>続きを読む認知症を患う祖母と2人で暮らす少年。祖母の不可解な行動に日々振り回され、やりたいこともできず、少年の心には次第に怒りや苛立ちが募っていく…。
父親代わりだったオーナーが亡くなり、アイリッシュパブ「リトル・デューク」を相続した幼なじみのミルとシュミは60 代。ルクセンブルク大公国のリッチな首都に佇む、いささか古めかしすぎるそのパブ…
>>続きを読むシカゴのおもちゃメーカー、ティンセル・トイズの本部長エマは、看板商品“Kポップパンダ”のヒットにより年末のボーナスと休暇を得て南国リゾートへ。1年中クリスマス商戦を考えている生活から離れた…
>>続きを読む精神病が原因で困難な人生を送るマフムードを追ったドキュメンタリー。過去の記憶に苛まれる彼は現実と空想の境界を彷徨っているが、家族に対しては横暴な態度をとっている。
現実と空想がまじりあって、中の人物も、映像もなにが本当で嘘かが釈然としなくなっていく。 とても、面白い試みだと思いまし…
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