2020年代製作のおすすめ映画。この年代には、Hachul Le Do監督のトラン・タン・ズオンの物語や、Leisa Gwenllianが出演するEffi o Blaenau(原題)、オレガノ: 失敗家族などの作品があります。
男は魚の姿、女はエビの姿という世界で、新たな種が誕生する。その名はトラン・タン・ズオン。本作はベトナムの民話と伝説の英雄聖ギオンに着想を得ている。時を超越した物語は、伝統芸能「シャム(Xẩ…
>>続きを読む機能不全の家族が小さな家に住んでおり、そこでは対立や個人の不満が集団の不満と結びつき、娘が自分と両親のアイデンティティに疑問を抱くことから始まる一連の出来事が生まれます。
[コソボ、日常に侵食していく戦争の影] 70点 Blerta Basholli長編二作目。前作『Hive』はコソボ映…
>>続きを読むゴミ溜めに住んでいる少年。 彼の日課は、新しく来たゴミから他人の綺麗な頃の思い出を抜き取りビー玉に集めること。 ある日、少女と出会う。 少女と仲良くなるうちに、彼にとってのビー玉が変化する。
バケツを被って暮らすのが義務とされているとある街。男は安定した「生活」を守るため今日もバケツを被り、どこの誰かもわからない人物の書類を墨消しする仕事をしている。そんな中、ふとしたことをきっ…
>>続きを読む子供の頃に父親を事故で失くし、母親と2人で暮らす大学生・サクは、事故現場のトンネルに近付けないでいる。ある日、サクは、サイクルウェアの男が何かを追いかけるのを見かけるが、その後、母親がタイ…
>>続きを読む日常生活で生じるあらゆる問題をジャンケンで解決し、良好で対等な関係を築いてきた夫婦、指物谷アリサと指物谷コウ。2人の楽しみは、金曜の夜に外界からの情報をすべて遮断し読書に耽ることであった。…
>>続きを読む女性が型破りな方法で子供を産むことを決意すると、予想をはるかに超える事態に巻き込まれることになる。
ある冬の夜。誰もいない死体安置所で男女の"死体"が目を覚ます。"死体"でありながら意識を取り戻してしまった荻野<前田大翔>と伊月花<松島かのん>。ふたりには死の直前の記憶がなかった。「もし…
>>続きを読む内気な少女は、ひとりきりの帰り道、寂しさを振り払うように空を飛ぶ。魔法が使えることは、同級生にはひみつ。
主人公は夜空を行く列車の中で目覚める。向かいの席に座る青年との、いつかの前世を巡る。 惹き寄せられる存在や共に人生を歩む人が、思い出せないだけで遠い世界や遥か昔からずっとそばに寄り添ってい…
>>続きを読む戦場となった花の咲く丘で、偶然10メートルの距離で銃を向け合うことになってしまった二人の兵士。もし、100メートルだったらすぐに撃ち合っていただろうが、あまりの至近距離に二人はお互いの"人…
>>続きを読むかつてスペイン産チーズの女王として君臨したあるチーズ会社の物語。今や斜陽化している事業の体裁を保とうと奮闘するこの会社は、新たに大計画を思いつく。それは、創業地である田舎の村でチーム作りの…
>>続きを読むヨーテボリ映画祭にて。 10代の妊娠を描いたコスタリカのドラマ。 ユリアナが妊娠、コスタリカは中絶が違法、さてどう…
>>続きを読む毎年何千人もの若者が工場で働くため地方から大都市ヤンゴンへやってくる。20年前、エーヤワディー川に浮かぶ小さな島から出てきた主人公もその一人だ。彼女は労働者の権利のために日々戦っている。
へー こんな去年のタイトルでも 何もかも0もあるんだねー でも フィルマフリークとして岡山県津山市といえば …
>>続きを読む