三人の女性、それぞれの一日がきれいに交差していく。
その時間の重なりを美しく見せる演出力は素晴らしいと思った。
ただちょっと複雑になってしまって、原作『めぐりあう時間たち』を知らないと理解しづらい…
ニコールキッドマンどこに出てくるんだろーって思ってたら、バージニアウルフかよ!特殊メイクすご!!
原作のThe hoursは読んでないけど、ダロウェイ夫人は最近読んだ
ダロウェイ夫人読んでないと…
ずっと暗いね。見たけど記憶に残らなくてレビューしてなかったみたい。
1920年代、ヴァージニア・ウルフが小説 ダロウェイ夫人を書いている。
1950年代主婦ローラがダロウェイ夫人を読んでいる。
現…
ニコールキッドマンに似てるなぁとおもてたら特殊メイクしてる本人やった、すごい
難解やけど解説読んでようやく見えてくるものがあった、、、生も死も終わりと始まり。まだまだむずかしいな。ダロウェイ夫人読…
『めぐりあう時間たち』は、ダロウェイ夫人へのオマージュとして、三人の女性のある一日を交互に描く群像劇。
それぞれ異なる時代を生きる女性たちの苦悩と選択が、時間を越えて連鎖し、互いに影響を与え合ってい…
ウルフは何冊か読んだが、ミセスダロウェイは読んでいない。
エンドロールが流れても、最後まで、なぜ?と空しい問いかけが残る。いろんな選択をしてきた人たちが不幸だとも愚かだとは思わないが。タイトルになっ…