シルヴィアの作品情報・感想・評価

「シルヴィア」に投稿された感想・評価

グヴィネス・パルトローとダニエル・クレイグが夫婦を演じています。ただジェームズ・ボンドになる前のダニクレなのであんまりかっこよくないです。ただあるシーンでロングコートを着ますが、そこだけは急にかっこよくなっていました。

シルヴィア・プラスの生涯を描いていますが、勉強不足で全くの知識がありませんでした。お母さん役はグヴィネスの本当の母親らしく、それを知った上で見ると、かなり似てました。

最後のぱっつん姿のグヴィネスは可愛かったです。
tulpen

tulpenの感想・評価

3.3
ピュリッツァー賞作家シルヴィア・プラスを演じるのは脂がのったグウィネス・パルトロウ。

夫のテッド・ヒューズは
英国王室が認定する“桂冠詩人”で、
大好きな映画『アイアン・ジャイアント』の著者だというので観てみたかったのですが…

演じたダニエル・クレイグがなんだかまだ未熟で魅力がなくて残念な感じでした。

スウィートなチラシに騙されると痛い目にあうかも…。


静岡シネギャラリーにて。
2005.4/10 18本目 通算806
Dick

Dickの感想・評価

4.0
●G・パルトロウがこんなに上手い女優だったとは! 裕福で美人の才女が次第にエキセントリックになっていく演技が素晴らしい。
●AA主演女優賞に輝いた『恋におちたシェイクスピア(1998)』を筆頭に、『愛しのローズマリー(2001)』や『ハッピー・フライト(2003)』のコメディーからシリアスまで幅広くこなす彼女は大女優として名を残すに違いない。

★2005.01.15今は無き「シルバー劇場」で鑑賞。
まなか

まなかの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

全体的に暗い。ダニエル・クレイグの役が浮気ばかりで逆ギレでクズ。実在の人物だし。こいつがもっと早くくたばれば良かったのに。大嫌い。
シルヴィアが自殺したのもこいつのせいじゃないのか、胸糞悪い。

シルヴィアの詩がとても美しい。
詩人シルヴィアプラスの半生ですね。
だいぶ以前にダニエルクレイグが出ているので見ました❤️
その愛しのダニエルは夫テッドヒューズの役でした。彼が黒髪の時はたいがい苦しい役どころの人物が多い気がします。
この作品も非常に鬱々としていて、グウィネスパルトローの美しさが際立っているけれど、彼女の演じるシルヴィアは精神状態がウツで不安定な女性ゆえに、見ていて辛くなる場面ばかりです。ダニエル演じる夫テッドは売れっ子詩人で色男、それだけに妻は気が休まらない。シルヴィアの空気が凍りつくようなw雰囲気が耐えられない恐怖を醸し出す。ホラー映画じゃないけれど。
見終わると暗い気持ちになるかもしれません。
rumrum

rumrumの感想・評価

3.1
映画としては良かった。
希死念慮がある人だったから映画みたいな理由なのかな?とは思った。
ロアー

ロアーの感想・評価

3.3
ダニクレ祭13本目。
前髪ありし日のダニクレです。
前髪珍しいよね?そもそも銃持ってたり殴ったりとかしないインテリ系のダニクレが珍しいよね。詩人です。テッド・ヒューズです。
ピューリッツァー賞を受賞したシルヴィア・プラスとその夫テッド・ヒューズの半生を描いた作品だそうです。

シルヴィア・プラスのことは知らなかったんですけど、詩人の半生ということで大体予想通りのことがおきました。前髪靡かせてるダニクレに落ち着かず、クズになりだしたらホッとしたのはこれいかにww浮気を問い詰められて逆ギレしたり、開き直ったり、今回のダニクレもそこそこクズでした。

んーでも夫婦で趣味が一緒なら楽しく過ごせそうだけど、職業が(しかも才能が必要な仕事)同じだと、色々大変だろうなって思いました。
詩を書きたいのに中々書けない、家事もこなさなくちゃいけない、夫は詩を書けと急かすし、こっちが苦悩してる間に若い女と浮気してやがるし、そりゃブチ切れますわ。最初、逆ギレ気味に「僕のことが信じられないのか?」って否定したのが心底ムカつきました。誤魔化したって女はちゃんと分かるっての!

そんなマグマのような怒りばっかりの映画じゃなかったんですけど、私がムカついたのでこんな感想です。シルヴィア役のグウィネスはとっても綺麗でした❤︎この時代のファッション好き❤︎
シルヴィアプラスが好きだから
ファッションも詩もすてき、ロンドンの霧のように終始つきまとう重い雰囲気も楽しめた
ひたすら暗いラブストーリー。

予想外の暗さ。ジャケットからは想像できない。

実在する詩人シルヴィア・プラスの話。
中盤以降は浮気性で気難しい旦那がやな男に見えてシルヴィアに同情していたが、その後はいくらなんでもあれは勝手に逃げた感じがあって同情できなかった。

エンドロール前にシルヴィアの後日譚が流れる。それが一番ショッキングだった。びっくりだわ。知らなかった。
まつこ

まつこの感想・評価

3.4
ポエティックな面もあるけどある女の一生を淡々と追いかけていた。

なんとなくボンドじゃないダニエルクレイグに会いたかったけどその欲求は満たされずに終わった。彼女や彼の人生を補完すると背景や何気ない会話にエピソードが現れていて知っていたらもっと発見があったのかなと思う。家族はこの作品を認めていないみたいだけれど。

誰もが一度は岐路に立つ。
仕事、結婚、出産。
何かと女にはタイムリミットがある気がする。したいこととできることを天秤に掛けて窓の外を眺めても答えは出ない。

久しぶりに図書館に行ったら普段は歩かないところに彼女の詩集があった。手に取ってみたけどその日はなんとなく戻した。しばらくしてやっぱり読みたいなと出かけたのにそんな日に限って休館日。今はコロナで閉館している。落ち着いたら向き合いたい。
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