このレビューはネタバレを含みます
メモ
・軽くでもよいので「ダロウェイ夫人」について予習しておくべき
・選択する権利
・同性愛が許されなかった、家父長制ゴリゴリ時代の被害者
・クラリッサ以外には共感できた。クラリッサはダロウェイ夫人…
小説読んでるみたい。
難しい…
とも思ったけど結論を求めなくて良いみたい。
となると、良い映画だった。
それぞれ、側から見たら幸せだったり、人が欲しがるもの、というのを持っていたりするのに、なぜか…
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難しい映画だと思わずに見たから、あまりの難しさに困惑
メリルは若い頃に愛した詩人をずっと忘れられないまま生きてて、でも最終的には今を大事にしようって生活に戻った
ジュリアンムーアは家庭に疲れて心を…
ニコール・キッドマンのオスカー受賞作だが個人的にはダイアン・レインかジュリアン・ムーアの年だったかなと思う。
映画内で1番輝いていたのはジュリアン・ムーアだったと思うしメイクにかなり頼っていた印象…
三人の女性、それぞれの一日がきれいに交差していく。
その時間の重なりを美しく見せる演出力は素晴らしいと思った。
ただちょっと複雑になってしまって、原作『めぐりあう時間たち』を知らないと理解しづらい…