めぐりあう時間たちに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『めぐりあう時間たち』に投稿された感想・評価

KYOKO
3.1
孤独で重い。
メリルストリープのメラリッサがまだ周りの存在もあって1番救われる感じがした。
4.0

ニコールキッドマンに似てるなぁとおもてたら特殊メイクしてる本人やった、すごい

難解やけど解説読んでようやく見えてくるものがあった、、、生も死も終わりと始まり。まだまだむずかしいな。ダロウェイ夫人読…

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子鹿
3.5

『めぐりあう時間たち』は、ダロウェイ夫人へのオマージュとして、三人の女性のある一日を交互に描く群像劇。
それぞれ異なる時代を生きる女性たちの苦悩と選択が、時間を越えて連鎖し、互いに影響を与え合ってい…

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秒針
3.7

ウルフは何冊か読んだが、ミセスダロウェイは読んでいない。
エンドロールが流れても、最後まで、なぜ?と空しい問いかけが残る。いろんな選択をしてきた人たちが不幸だとも愚かだとは思わないが。タイトルになっ…

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K
3.5

豪華キャスト。3通りの年代と場所と登場人物。並行して進む物語。良作であることは端々から感じ取れる。それと同時に解釈の難しさを感じる部分もあった。視聴後に本作のWikiを読み、原作「ダロウェイ夫人」と…

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4.0

時を超えて伝播していく苦悩。

英国人作家ヴァージニア・ウルフの小説「ダロウェイ夫人」をベースにした本作は、3つの異なる時代に生きる女性たちの苦悩を描くが、石をポケットに詰めて川へと沈んでいくヴァー…

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ヴァージニアウルフの「ダロウェイ夫人」もマイケルカニンガムの原作も未読である。しかしこの映画が傑作であることは理解できる。
心満たされない女性として生きる苦しみを普遍的に描いており、LGBTQの要素…

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J.G.
3.3

キャスト: ニコール・キッドマン、メリル・ストリープ、ジュリアンムーア

ニコールがアカデミー賞、主演女優賞受賞作品🏆

異なる時代に生きる3人の女性。
それぞれの悩みや葛藤を抱えながら違う時代や環…

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みゆ
4.0

本作は、生の意味を穏やかに問う作品。三つの時代を生きる三人の女性、1920年代の作家ヴァージニア・ウルフ、1950年代の主婦ローラ、現代の編集者クラリッサ。それぞれの一日は、抑え込んできた痛みや渇望…

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ニコール・キッドマン、ジュリアン・ムーア、メリル・ストリープの3人の女優のそれぞれの時間軸での話です。

ニコール・キッドマンは特殊メイクをしていますが、エヴァ・グリーンぽい細長めの顔の人だなと思っ…

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