このレビューはネタバレを含みます
難しい映画だと思わずに見たから、あまりの難しさに困惑
メリルは若い頃に愛した詩人をずっと忘れられないまま生きてて、でも最終的には今を大事にしようって生活に戻った
ジュリアンムーアは家庭に疲れて心を…
ニコール・キッドマンのオスカー受賞作だが個人的にはダイアン・レインかジュリアン・ムーアの年だったかなと思う。
映画内で1番輝いていたのはジュリアン・ムーアだったと思うしメイクにかなり頼っていた印象…
三人の女性、それぞれの一日がきれいに交差していく。
その時間の重なりを美しく見せる演出力は素晴らしいと思った。
ただちょっと複雑になってしまって、原作『めぐりあう時間たち』を知らないと理解しづらい…
ニコールキッドマンどこに出てくるんだろーって思ってたら、バージニアウルフかよ!特殊メイクすご!!
原作のThe hoursは読んでないけど、ダロウェイ夫人は最近読んだ
ダロウェイ夫人読んでないと…
ニコールキッドマンに似てるなぁとおもてたら特殊メイクしてる本人やった、すごい
難解やけど解説読んでようやく見えてくるものがあった、、、生も死も終わりと始まり。まだまだむずかしいな。ダロウェイ夫人読…
『めぐりあう時間たち』は、ダロウェイ夫人へのオマージュとして、三人の女性のある一日を交互に描く群像劇。
それぞれ異なる時代を生きる女性たちの苦悩と選択が、時間を越えて連鎖し、互いに影響を与え合ってい…
ウルフは何冊か読んだが、ミセスダロウェイは読んでいない。
エンドロールが流れても、最後まで、なぜ?と空しい問いかけが残る。いろんな選択をしてきた人たちが不幸だとも愚かだとは思わないが。タイトルになっ…
豪華キャスト。3通りの年代と場所と登場人物。並行して進む物語。良作であることは端々から感じ取れる。それと同時に解釈の難しさを感じる部分もあった。視聴後に本作のWikiを読み、原作「ダロウェイ夫人」と…
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