面白くはなかった。認知症の老婆、心臓に病を抱える老爺、薬物を売っている息子。老人ホームに入るかどうかみたいな実のない会話を延々と聞かされる。老爺はイタリア出身で、フランス語を話すのが遅く、そのせいで…
>>続きを読む鬼才ギャスパー・ノエ監督よる、ある老いた夫婦の「病」と「死」をテーマに描くドラマ💀
全編左右2分割の画面構成で進行する物語📺
一方は認知症の妻、もう一方は心臓病の夫。
2人で過ごす人生最期の日々を…
老夫婦のリアルさを感じたけどどうなんだろ
夫は長年不倫を続けており、妻が認知症になっても関係を終わらせず不倫相手に縋ってるのが🤮
妻も認知症で鬱みたいになって、夫と息子に「私死んだ方が良いわ」って…
最近はハリウッド映画かアニメばっかり観てたから、こういうドキュメンタリータッチの映画はやっぱ良いなと思った。作り物めいてなくて、(キャラクターではなくて)人がいる奥行きを感じる。
内容は何の救いもな…
ヴォルテックスって微生物のことかと思ったけど多分違った
あれはボルボックスだっけ?
渦って意味なんですね
二つの視点を持ち込む斬新な表現
ルクスエテルナでも同じようなことしてたと思う
というか斬新…
どんだけ愛し合って時間を一緒にしてもひとつにはなれねえってこと、ふたりはふたりでしかねえんだよな。それに絶望しちまいそうになることもあっけど、だからこそロマンがあんだろって思えたりするときもあるわな…
>>続きを読む夢の中の夢、認知症とはまさにそんな感じだろうか。
脳が先に壊れる人と、身体が先に壊れる人を分割画面で映す構造はわかりやすく、老いへの恐怖も二重に感じる。
愛はあるけれど、結局死ぬ時はひとりという…
鬼才 ギャスパー・ノエ監督作
大胆に二分割した画面で淡々と紡がれるのは老夫婦の最期の生活
片や心臓の病、片や認知症
似たような境遇で苦しんでいる方もいるでしょうし、
私の両親だっていつこうなるか分…
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