自分事として深く引き込まれて鑑賞。しかもダリオ・アルジェントが役者!
老夫婦の人生最期の数ヶ月。映画評論家の夫(ダリオ・アルジェント)は重い心臓病を抱え、元精神科医の妻は認知症の坂を急速に下り続け…
「精神的な死」と「肉体的な死」を併置し、ゆっくりと死んでゆく人の姿を残酷なまでに淡々と描く。
人生と夢を重ねるたとえは一般的に共有されるものだと思いますが、ダリオ・アルジェント演じる映画評論家のセ…
心臓の持病に苛まれ心が壊れゆく夫と、認知症により脳機能が壊れゆく妻が辿る、<最期の刻>が描かれていく。二つのカメラアングルを二画面分割により同時に見せる映像手法も話題に。
ともすれば、絶望的で退廃的…
心臓に持病を抱える男と認知症の女の夫婦、息子は薬物中毒という家族。老夫婦の老いと死を鬼才ギャスパー・ノエ監督が、淡々と容赦なく描いている。夫役は、ダリオ・アルジェント監督が演じているのも注目。ロマン…
>>続きを読むギャスパーノエ監督の
今までのドラッグムービーとは一味違う
より人間味のある先品。斬新でいい
そしてセリフのチョイスがすごく良い。
認知症を患う妻
心臓病を患う夫
薬物中毒の息子
ノエ監督らしい…
テーマと映像手法が興味深くて期待していたけど、全くハマらず……………🫠
5分くらい観ては眠くなるの繰り返しで、観終わるのに1週間くらいかかった。半分はなんとか耐えたけど、後半倍速にしてしまった、尺長…
会話も少なく、騒がしいシーンがなく、盛り上がりも特にないのでめちゃくちゃ眠かった。
また、2人の夫婦の生活が画面を左右に分割して描かれていて、同じ部屋にいる事もあれば全く違う事をしている事もあるので…
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