ヌーヴェルヴァーグを象徴する映画ということで観に行ったが、正直、うーん、という感じだった。
ゲリラ的な手法で撮影されたという前情報はあったので、確かにスタジオ撮影にはないリアリティや、当時としては…
街中で通り過ぎる人々、パレードのそばを駆け抜ける主人公たち。あらかじめ決められた物語が少ない印象。これは突然殺人を犯したり、車を盗んだりかと思ったら知らないおじさんのインタビューを行ったりとカメラが…
>>続きを読む時代感を差し引いたら楽しめるかどうか。
66年前なんてどんな人がどういうふうに生きてたか想像つかないや。
とてもフランス映画。パトリシアの部屋の問答永遠みたいに長かったなあ。
話はよくわかんないとい…
このレビューはネタバレを含みます
原題:『À bout de souffle(息もつかずに/息切れして)』
監督・脚本:ジャン=リュック・ゴダール
製作年:1959年
ゴダールの長編監督デビュー作であり、フランスの「ヌーヴェルヴァ…
このレビューはネタバレを含みます
2026年 250
2026年劇場34
先に映画『ヌーベルバーグ』を観て、この『勝手にしやがれ』の制作風景が描かれていたので、ちょうど4Kレストア版が上映されているタイミングで観に行った。
『ヌ…
スゲー不思議なカット割り。そこバンバンカットするのにそこ長回しすんの!?とよくわからん編集センスだなぁと思って見ていました。
公開当時は色々挑戦的な映画だったのでしょうが、僕は今の価値観でしか映…
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