時代感を差し引いたら楽しめるかどうか。
66年前なんてどんな人がどういうふうに生きてたか想像つかないや。
とてもフランス映画。パトリシアの部屋の問答永遠みたいに長かったなあ。
話はよくわかんないとい…
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原題:『À bout de souffle(息もつかずに/息切れして)』
監督・脚本:ジャン=リュック・ゴダール
製作年:1959年
ゴダールの長編監督デビュー作であり、フランスの「ヌーヴェルヴァ…
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2026年 250
先に映画『ヌーベルバーグ』を観て、この『勝手にしやがれ』の制作風景が描かれていたので、ちょうど4Kレストア版が上映されているタイミングで観に行った。
『ヌーベルバーグ』に出て…
スゲー不思議なカット割り。そこバンバンカットするのにそこ長回しすんの!?とよくわからん編集センスだなぁと思って見ていました。
公開当時は色々挑戦的な映画だったのでしょうが、僕は今の価値観でしか映…
「エロティシズムと愛に違いはない。」
これを聞いてどこか満足そうな女の表情が印象的だった。ヌーヴェルヴァーグの背景を知らないと理解しづらい。映画とは何なのか。映画そのものを問い直すような作品だと思っ…
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退屈で楽しみ方がよくわからない。
BGMなどかなり少ないクールな雰囲気の映画。
ゴダール作品2作目だけどどっちも主人公が最後ピストルで撃たれて死んだな。女のアパートでの会話など、自分は退屈に感じたん…
ムズい〜と敬遠していたゴダール。以前見た『軽蔑』『彼女について私が知っている二、三の事柄』より、ストーリー性があって、わかりやすかったし楽しめた。脚本ゴダールじゃないからかな?
主人公はとにかくお…
ヌーヴェルヴァーグの映像テンポがとても好きなのだけれど、記念碑的なこの作品を観ていなかったりした。
ものすごくクズ男の話なのにあまりクズっぽさを感じないというか、観ているこちらがイラつくような要素を…
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