画になる景色が沢山見れた。
うつ伏せになって見る綿毛がキレイだった✨
人の醜い部分も描くところにとても惹かれる。
人は傷ついて強くなる!!
感情の揺らぎは特になく、静かに鑑賞。
ピアノ音楽も耳に心地…
藝大美の展覧会は2015年だったらしい。そんなに前…
https://museum.geidai.ac.jp/exhibit/2015/06/helen.html
物語性つよめな解説を半目で読みなが…
2022/7/9
シネマカフェオンライン試写会で鑑賞。フィンランドの画家、ヘレン・シャルフベックを本作で初めて知る。作中で見た絵は好みなものが多く、これまで知らなかったことが悔やまれた。そんな彼女が…
その脇腹は刺し貫かれて
血と水を流し給えり
画家は作品を完成させるたびに、新しい「白紙」から始まる。
白と黒(灰)とベージュの画家。写実を突き抜けたところの自我。唇の緋の激しさを残して、省略の極み…
シャルフベックというフィンランドの画家のことはほとんど知らなかったが、ひとりの画家の生涯(の一部)を知ることができて良かった。何年か前に展覧会をしていたのは知っていたが、そのときはスルーしてしまった…
>>続きを読む©Finland Cinematic