実際の事件の映画。
アメリカ南部の苛烈な黒人差別の被害者がいかに闘ったか。
一番恐ろしく感じたのは、キャロラインで、赤ちゃんを抱いて法廷にきていて、自分の子どもがいて、14歳の少年にしたことを何…
息子を親戚の手伝いとは言え黒人差別の酷い南部へ行かせた母の嫌な予感がそのまま的中してしまった。息子には用心する様に言ってたけど聞いてるのと実際は、息子の感覚では大きく違う感じでしたね。
息子の行きた…
酷すぎる実話。
損傷した遺体が最初に出てきたときはカメラワークでうまくぼやかされてたので「あ、これ大丈夫なやつだ」と油断してたらその後普通に映り込みだす。
特殊メイクとは言え「よくもまぁ…」とは思…
「世界を動かした愛の物語」ってあるけど、この映画のなかで描かれているのはただただどこまでも付き纏う理不尽さだけだった。エンディングで説明があったとおり、エメットの死後、メイミーが公民権運動に身を投じ…
>>続きを読む相手が14歳の少年だろうと、白人の優位性を示すためには拉致して殺すことも厭わない。
当時の南部は本当に恐ろしい。
銃殺され水死体で発見された息子の姿を公開し、裁判にも臨んだ母親がすごい。
アク…
人種差別を身をもって体感したことがないと、説明されてもその危険性に気付けないのは当たり前やからやるせなかった
特にまだ14歳の子供に南部では自分を小さく見せろとか、なかなか難しい気がした
同じ人間と…
この映画で初めてエメット・ティルの事件を知った
事件から68年後初めての映画化がこの作品らしい
損傷した息子の遺体をあえて葬式で見せることでアメリカ社会に訴える母、実際の写真資料(死体の写真)も…
1955年、シカゴに住むメイミー・ティル=モブリーとその14歳の息子エメット・ルイス・ティル(通称ボー、あるいはボボ)。夏休みを過ごすため、エメットは単身でミシシッピの親戚の家に向かった。黒人である…
>>続きを読む作中にレコードから流れる音楽や1950年代のファッションが色鮮やかで素敵でした。
でもそれは序盤に感じたあたたかな感想。
中盤から後半にかけては涙がボロボロ止まりませんでした。
それはあたたか…
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