アメリカの公民権運動のきっかけともなった「エメット・ティル殺害事件」を母親メイミー・ティル=モブリーの目線で描く壮絶な人間ドラマ。
白人女性に口笛を吹いたことで、14歳の黒人少年エメット・ティルが…
この映画で初めてエメット・ティルの事件を知った
事件から68年後初めての映画化がこの作品らしい
損傷した息子の遺体をあえて葬式で見せることでアメリカ社会に訴える母、実際の写真資料(死体の写真)も…
当時の北部と南部の違いは、よく映画とかで出てくるけど、若い子にとってはそこまでの実感はなかったんだろうな。北海道生まれの私も、日本に差別があったなんて知らないで育ったし…。
息子が理不尽に、しかも…
公開時に映画館で鑑賞。1955年に起きた悲劇的なエメット・ティル殺害事件を、母親の視点から描いた伝記ドラマ。メイミー役のダニエル・デッドワイラーの演技は圧巻だった。
あまりにも理不尽な人種差別の現…
1955年、シカゴに住むメイミー・ティル=モブリーとその14歳の息子エメット・ルイス・ティル(通称ボー、あるいはボボ)。夏休みを過ごすため、エメットは単身でミシシッピの親戚の家に向かった。黒人である…
>>続きを読む作中にレコードから流れる音楽や1950年代のファッションが色鮮やかで素敵でした。
でもそれは序盤に感じたあたたかな感想。
中盤から後半にかけては涙がボロボロ止まりませんでした。
それはあたたか…
胸糞すぎる。なんで有罪にならないのか、理解に苦しむ😞
映画では殺したシーン出てこないけど、Wiki見ると映画以上に壮絶。
遺体公開のうえ葬儀したメイミーは強い。
ボボが南部の状況についてもう少し…
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