ボーイズ・ライフのネタバレレビュー・内容・結末

「ボーイズ・ライフ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

みてて辛かった。毒親。母親の再婚相手が酷い男だった。勇気を持って踏み出せば大丈夫だ。なんてそんな甘いものなのかな。成績表を捏造して面接で育ちが良さそうに振る舞う、それって何も努力してないじゃないか。ラストシーンで彼にやっと反抗したドビーの成長に称賛をおくれと言うんだろうか。
僕にはトビーの気持ちはわからない。もしかしたら、彼みたいな親を持ってしまうと恐怖で押さえつけられて自由に身動きが取れないのかもしれない。なんとか知恵を振り絞って新しい人生に向かって歩き出したんだ、きっと、サクセスストーリーとしては十分だろう。
自分ならどうだろう、恐怖に耐えて必死に努力して抜け出せただろうか。あるいはトビーのように機転をきかせて歩き出せただろうか。いや、僕なら恐怖に怯えて何もできず結局彼と同じような大人になってしまいそうだ。あんなやつ居なくなればいい。死ぬ間際に俺はいい父親だった。なんて満足したような顔でいってそうだ。考えただけで虫唾が走る。想像の中だけだったらどれだけいいことか。
最後の方まで胸くそというか、弱者が肩身狭い思いしてて、観てて辛かった。こういう家庭世界中で腐る程あると思う。自分も似たような体験してきたから、DVモラハラしてる親父もその家族のこともめちゃくちゃ気持ちわかる。でもトビーの場合は最後は自立できて、普通の生活遅れててほんまに良かった!
ディカプリオの演技がねー!素晴らしかったね!!!めっちゃリアル!!タイタニック観て、ディカプリオの若い時観ようと思って観たら若すぎたけど笑笑
いやーほんまに早くトビー成長して親父ボコボコにしたれ!と思ってたけど、なかなかトビーは成長してくれず、結局反撃できなかったのは、悔しい…笑
トビーのお母さんなんか見たことある…見たことある…って一生考えてたけど、調べてやっとわかった!Switch出てた人ね!!顔が独特やから覚えてたわ!笑
コメント欄見てやっと気づいたけど、親父ロバートデニーロなのか……個人的にはロバートデニーロはしっかり悪役が似合ってると思ってる。マイインターンのデニーロはあれは猫被ってるようにしか見えん笑
ドワイトこわすぎ…
支配欲の塊や…
ただたまにいいお父さんやんって思うとこもあった

どうやって終わるんやろうて思ってたけど
そっか…って感じ🤔
トビーが幸せになるとこ見たかったな🤔

全体的に触りの部分だけ描いたって感じがする🤔
アーサーとどうなるかとかボーイスカウト入ったからどうとかもあんまわからんし🤔
中盤まで、もしかしたらデニーロはわざと憎まれ役を買って
半グレのプリオを公正させようとしてるのか、とか思ったがまじでただの最悪な男だった…

最後の 俺はどうしたらいいんだ~!と情けなく縋るシーンがスカッとした。

不正で大学入った挙句退学したんか…とちょっと残念だったけど そこはリアル。
犬飼ってた少年のその後も知りたかったなー
彼は街を出れたんだろうか、、
あなたに何もないからこの子が妬ましいんでしょう、奪おうとするんでしょう(「自分の空虚を他人に押し付けるな」)
レオ様の迫真の演技が本当に凄かった。
DVシーンは見ていて辛くなったが、最後に自伝という事が明らかになって感慨深かった。
若かりし頃のレオ様を拝みたくて鑑賞。やはり名演技で、何者にもなれてしまうレオ様に感激。暴力的なシーンが多くて目を塞ぎたくなったし、これが現実に起こった話だというのが驚き。でもそれ以上に考えさせられる部分が多かった。

まず、ロバート演じるドワイト。可哀想な人生を歩んだなと心底感じた。憶測でしかないが、ドワイトは自分の父からもそういう“しつけ”をされて育ったのではないだろうか。だから家の主人になった今は、自分が“指導者”になってみんなを仕切ってあげない(自分の思い通りにさせない)といけない、と思い込んでいるよう。また、そういう教育しか受けていないから、その方法しか知らなかったのかもしれない。

ただ、私はレオ様演じるトビーの母もかなりやばいと感じていて、ドワイトがトビーに暴力を振るっているのを見ていながら、『自分自身の人生のため』にはここで生きるしか選択はないとし、ドワイトの悪い部分(それしかないと思うが…)にはなるべく触れないように生活した。家から出ていく決心をするまで丸2年もかかったことに驚きだ。
加えて、家庭環境がどんなに悪化しようとも、容姿の美しさが初期とあまり変化しなかったことも疑わしいことだと思う。トビー以外の登場人物が家の外でどのように生活していたかを描かれていなかったので、これも想像でしかないが、例の事務所に愛人がいたからかもしれない。ラストシーンの台詞中に出てきた「知り合い」がそうなのかも、、とか。愛されたい体質の母には、自分を愛してくれる人を常に探していたのではないだろうか。



うーん、一度の視聴でこんなに考察したくなるとは…。とても興味深かったが、もうこんな暴力シーン、数々の暴言や血&頭悪いクソオヤジは見たくないので、今後は視聴することはないだろう(ロバートデニーロが迫真の演技すぎてガチで怯えた)。
そのため☆3.3とした。
‪デニーロDV野郎で嫌な役でした。‬
‪DV父が居る家庭はこんな感じなんだろうなという雰囲気がよく出ていたかと。 ‬
‪子供達が可哀想でならない...‬
‪時に悪い仲間とつるみながらも、どうにかしようともがき続けるディカプリオ(息子)が印象的でした。‬
‪でもハッピーエンドで良かった!
てか実話なのかよっ!と最後びっくりした。‬

途中でトビーマグワイアが出てきてびっくり。

‪レオ様めっちゃ声高いし幼いです、どう見ても赤ちゃん...19歳には見えない‬
自伝小説の映画化

若かりしディカプリオ やっぱすごい俳優だ
継父は心に余裕がなく寂しく弱い人 物や人に当たってしまうのはそこにしか、吐口がないようで 彼自身がそうならざるを得ない可哀想な生き方だなと思ってしまう。
弱さを認められる人が結局強い人だ。

母と2人逃げ出して走り出して希望が差した。
 レオナルド・デカプリオとトビーマグワイア目当てで鑑賞。トビーマグワイアの出番はすごく少なかったです。若い。

あらすじ
 主人公と男運がなさすぎる母親。母親の元カレから逃げて住んだ街で元海軍の男と知り合い再婚するもDVで搾取男。母親はいい面を見てやり過ごそうと言う。
 オカマとからかった後で犬をきっかけに仲良くなった友人の協力もあり、何とか進学にこじつける主人公。また、ケネディがきっかけで選挙事務所で働き、新しい職を紹介してもらった母親。主人公の元に奨学金の連絡が来たことで義父と大喧嘩し殺されかけ、母子は身一つで家を飛び出す。

感想
 レオ演じる主人公が酷い目に遭うので注意。虐待やネグレクトを受け、さらに嫌いな義父に似てきてしまうのを悲しんでて胸が痛い。最初から七面鳥が射てると言っておきながら子どもは参加できないと騙したり、ボーイスカウトの服や新聞配達の給金を横取りしたりマジでクソ野郎。コンクリートタウンの閉塞感もどことなく感じられる。
 お友達になるアーサーとの距離の詰め方の描き方がよかった。最初にオカマと言って殴り合った後、犬をきっかけに夜の散歩🍦に出かけてお互いここに馴染めてないと話し合うシーンや歌いながら連弾して思わずアーサーがキスしてしまうシーン。夜の散歩のシーンで自分はママの幻想でできてるみたいな言葉が文学的で彼の知性やこの町で浮いてることが滲み出てて印象に残った。
 アーサーが成績表の紙をとってきてくれるシーンで主人公に一緒にこの町を出ようと言われて、でもこの町を離れられないからママの服を着て過ごすって言うのが切ない。でもエンディングにアーサーはイタリアに出て成功したって文があったからよかった。
 トビーマグワイアは主人公の悪い友達の1人として出てきます。出演時間は短いけど顔が変わらなくてビビる。
>|