このレビューはネタバレを含みます
『大いなる自由』は、自由とは何かを問う映画というより、法によって人生の時間を合法的に奪われた人間の映画だった。
ハンスは、ドイツ刑法「§175」によって、愛するたびに犯罪者にされる。外の世界に出て…
本作の主人公は「ゲイとして生きる」と、常に腹を括っている。
当時の西ドイツ社会ではとかく性愛への傾倒ばかりが取り沙汰されやすい生き方だったかもしれない、しかしとにかく彼は、自分に嘘をつくことを潔しと…
フランツ・ロゴフスキは『希望の灯り』でも強く印象に残ったが、本作でさらにその凄みを実感した。多くを語らずとも、視線や佇まいだけでハンスの孤独や諦めきれない感情が滲み出ていた。
第二次大戦後のド…
想像以上にガツンときた。ちょっとみくびってた。これはゲイ映画の傑作だと思う。
どんなことでもそうだとおもうけど、過去の人たちの礎の上にいまの自分もいると、すごく線的に感じた。
でも愛が、愛として扱わ…
なんか思ってたストーリーと違ってびっくりした!
LGBTQの問題提起が全面に出ると思ってたからラストにビビりすぎて
わーおヒューマンドラマじゃん
ってつぶやいちった
ハンス役の人がちゃんと時系列に沿…
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