セット観てると頭が痛くなる。すてき。カリガリ博士の名刺がカッコいい。「営業許可をください」そこは遵法精神のある博士(。-∀-)
日本公開1921年5月。早いな〜本国での公開'20年から1年経たず輸入…
たまにはアートな作品を観たくて選定
もう105年前のドイツの作品
⭕️良いところ:
新たな表現にチャレンジしたR ・ヴィーネ監督の衝撃的な作品
回想シーンを入れ子にした当時珍しい脚本
過剰なメイク…
最初期のホラー映画の一つとも言われる作品。
非常に古い作品だが、まず第一にストーリーがかなり面白かった。
「カリガリ博士」が夢遊病患者のチェザーレを利用して行う連続殺人を追うという、サイコ・スリラ…
面白かった。この奥行きのない歪んだセットは何なんだ、なぜアイリスショット(画面の周囲が黒く絞られる)が多用されてるんだ、などと違和感を覚えながらも、すべてに意味があったことが最後に分かる。
しかし…
いやぁ、もう興奮いたしました!
フォロワーさんがこの映画のこと書かれていて見てみたらほんとーに驚き
1920年ですよ?
こんな時代にこのアイデア
私がみて興奮していた数々の映画たち
これが元ネタ…
白黒でおまけに無声となるとあまり期待できないかな…と思っていたらそんなことなく、この時代にこのオチは凄い。ホラーというよりサイコスリラーだな。世界観がシザーハンズやナイトメアビフォアクリスマスを彷彿…
>>続きを読む写真提供:マツダ映画社