このレビューはネタバレを含みます
原作も読んでみましたが、実写映画の方が圧倒的に良かったです。横浜流星の霜介・清原果耶の千瑛・細田佳央太と河合優実の古前&川岸コンビ、そして江口洋介の西濱湖峰に三浦友和の篠田湖山、それぞれの演じる人物…
>>続きを読む水墨画の表現方法の幅の広さに驚いた。興味深かった。目を背けてきた過去に向き合い自分なりの答えを出せた時に道が拓けるの、現実世界でもそうあってほしいなと願う。
主題歌Vaundyみのあるyamaがとて…
水墨画の世界の魅力に触れた主人公が、紆余曲折あってその世界を知っていくお話。
「ちはやふる」の製作陣が作っている、と聞いて観ることにしました。
心になんらかのトラウマを抱えているとしても、前に向かっ…
水墨画入門
主人公と共に水墨画のあれこれを学べる
水墨画は筆の中に濃淡を作ってから描くの知らなくて、ほぉぉ〜✨となった。
水墨画鑑賞する時にそれも踏まえて見るとより感動しそう。
冒頭のきっかけや…
きれいな映画だった。
ご両親とは和解しないのかい!って最後思った。
ん?そもそも喧嘩別れしたご両親も亡くなった?それにしては良い家に住んでいるし仲の良かったはずのご両親の話が出てこないしよく分からな…
水墨画の世界に引き込まれた。魅了された。
なんて繊細で力強くて美しいんだろうか。
生きるとは何か、自分とは何か。
どれだけ向き合えるか。
向き合うってね、結構しんどいし辛いし苦しいと思う。
受け入…
©砥上裕將/講談社 ©2022 映画「線は、僕を描く」製作委員会