私の姉は母親の延命を独断で医師に伝え、2年間命はありました
でも動けない、話せない、食べれない母親をみるたびに精神は病んでいき、亡くなったあと姉は完全に壊れました
少しでも長生きしてほしいと思ってや…
介護問題を描いた映画
もしも自分が親の介護している立場なら、死を願うこともあるだろう
そのときに誰かが親を殺してくれたら、ありがたいと思う
だから少なくとも"私にとっては"本映画で描かれている殺人…
『ロストケア』は、介護という誰にとっても他人事ではない問題を扱っていて、見終わった後にかなり考えさせられる映画だった。松山ケンイチさん演じる斯波がやったことは決して許されないけど、介護する側とされる…
>>続きを読む医療従事者として考えさせられるところがあった。
大友検事の母が徐々に認知機能が低下していくのが見てて苦しかった、自分の親もこうなってしまったとき、自分はどこまで支えられるのか怖くなった。
終盤の面会…
ちょっと期待してみすぎたかなぁ。
テーマはとても重く、かと言ってそれだけではなくエンタメ要素もあるストーリーだったけど演出や台詞回しが丁寧すぎてリアリティさが少し欠けていた気がする。
事件が起きる…
こういう映画だと知らずに見たものですからちょっと説教くさく感じてしまいました。論じている内容は共感できるし考えさせられる主張も多かったのですが、映像作品としては普通も普通だったのでスコアもこのくらい…
>>続きを読む◯
・松山ケンイチの淡々とした演技が良い。斯波を単純な「狂気の殺人犯」にせず、自分の行為を本気で救済だと信じている人物として演じているからこそ、観ている側も簡単に善悪を決められなくなる。
・柄本明の…
”僕を死刑にするあなたも正しい そして僕も同じように正しい”
介護する側もされる側も追い詰められて、それでも「生きること」が無条件に正しいとされる。
その状況で、本人の尊厳や、生きることの苦しさを…
色々考えさせられた。犯罪サスペンス見たいモードで見てたのにだいぶ泣かせにくる演出多くて終盤ずっと泣いてた。こんなはずじゃなかった笑
以下鑑賞メモ。
殺人が正しいか間違っているかではない。それは法治…
「ロストケア」製作委員会