当時のロシア背景解説付きでドストエフスキーを読んでたとき、説明文だけでも『この異常な空気感はなんだ…』と感じた底冷えの感覚がこの映画に反映されていてウッとなってしまった。国がでかいから逃げ場がないと…
>>続きを読む最推しにぐいぐい猛アタック()した女の狂気に惹き込まれた。
鑑賞後、wikiなどで答え合わせしたら史実と大体合っていてびっくり。(てかチャイコフスキーのスキモノ具合はヤバい、ひいた)
報われない一方…
史実がベースだが
脚色がこれで良いのか
判断のしようがない。
恋は盲目というが
それはそれでそんな感情体験は
全員が体験できる訳ではない。
本人にしか分からないことも
たくさんあるだろうが
本人には…
演劇界の巨匠の映画なので、観たのですが、面白くないなぁ。
今回は、文芸大作の雰囲気なのですが、カメラがずっとふわふわそわそわしてて、大作感が薄まってしまう。
チャイコフスキーの事は名前ぐらいしか分か…
今の時代だったら、もらうものもらってさっさと離婚して…と思うかも知れないが、1800年代後半のロシアで、離婚した女性がその後一人で生きていくというのはなかなか壮絶だったことだろう。
世間知らずですで…
チャイコフスキーのヴァイオリン
協奏曲ってどうゆう背景で出来たのか
気になり調べたらチャイコフスキーの
経歴に!!となり映画で確認。
チャイコフスキーを一方的に愛する
妻がストーカーみたいでイタい…
妻の視点から描く意図は理解できるけど、チャイコフスキーの音楽が持つ美しさや繊細さとはあまりにも乖離した作品だった。
肉体、欲望、執着、社会的抑圧といった不快な熱量ばかりが強調され、観ていてかなり消耗…
映像の色調が美しい
離婚しない事は男性社会に反抗する事でもあったのだろう ずっと翻弄され続けていた
愛しているから鬼にも蛇にもなれるし悪魔に魂だって売れる 幻想が現実の境界を越えてやってくるのはまだ…
やっぱセレブレンニコフ監督の映画って独特の魔力があるな...
カタルシスは皆無だけどそれでも見ちゃう
/彼女目線だけあって男に狂わされた被害者風の映画だけど、モデスト(チャイコフスキー弟)の手…
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