コンテンポラリーな演出が光り、狂信的な愛に堕ちていく妻を演じた主演の演技力に引き込まれる作品でした。
一方で、チャイコフスキー本人の人間的な立ち回りの下手さは、不器用さが目立ち、彼女の悲劇を加速させ…
く、くっ暗い…暗すぎる…😰
音楽の教科書にも出てくる「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」のバレエ曲で有名な作曲家チャイコフスキー。
女性に全く関心がない同性愛者🏳️🌈であったことは初…
絶対に学校で習うあの有名なチャイコフスキー、の妻の話。
時間経過、場面転換の表現方法がすごいなー!!わー!!って感動した。目から鱗。ただこれPG12でいいんだ……というお茶の間で見ると気まずいやつ…
私がチャイコを男色と知ったのはいったい何を通してだったのか覚えていない。けれど、ピアノを習っていた思春期の頃にはもう知っていたので、有名なのだろう。
だからこの映画のタイトルをみた時、陰鬱な作品に…
これはある意味サイコホラー!?
露骨でド直球な愛の告白。
重すぎるし肉食すぎる。
あれが愛なのか執着なのかは分からないけど、悪妻とは違うんじゃないかな。
男たちが肉体美を披露するシーンはボカシが…
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