ヨーロッパ新世紀のネタバレレビュー・内容・結末

『ヨーロッパ新世紀』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ルーマニアの社会派リアル・サスペンス。監督はパルムドールも受賞した名匠クリスティアン・ムンジウ。めちゃくちゃ面白かったし、村人の言っていることもわかる自分が怖い。けどそんな自分を否定はしない。村人も…

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どちらの側にも理由と事情がある。どこの国も同じだな、傍から見ると冷静になれるのになぁと思いながら観賞。
村社会は日本だけじゃなくて、世界共通なんだなという話。いろいろ腹立つ場面多く、ラストのクマたちに滅ぼされてしまえ、と思うほど。

「白いリボン」のように病巣を深く抉り出すほどの洞察はないにしろ、現代的な血統への偏執、ゼノフォビアの発露が描かれている
このガイキチ村が!滅びろ!と言いたいが、今のJAPANもところどころそんなガイ…

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マティアスがキモくてキモくてキモすぎて不快だったけどとても良い映画だった。
彼もトキシックマスキュリニティに囚われざるを得ない環境で生きてきた被害者でもあるだろうけど生理的に無理。
シーラはなんでこ…

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マティアスの態度は無関心・無抵抗と言え、それゆえに彼の居場所はどこにもないように思えるが、確実に何かに(それも悪しき何かに)加担している、そんなことを思わせるようなラストだった

息子の目撃と熊の件で難解に感じた。
求人しても来ないんだから仕方ないだろとしか思えない。
日本でもそうだが自国民がやりたくない仕事をやってくれている外国人に感謝どころか憎悪するのは自分勝手にしか思え…

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実際の事件扱ってテーマは良さげなんだけど主張のないラストでびっくりした!そういえば忘れてたけど初期作の4ヶ月もこんな感じだったなあと。

いや主張はされてるんだろうけど、この問題提起しておいてわざわ…

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ルーマニアの小さな村を舞台に、現代ヨーロッパの不安と狂気を描き出した群像劇。

ルーマニアのトランシルヴァニア地方で多民族が暮らす小さな村。ドイツの出稼ぎ先の屠畜場で上司に侮辱され、暴力を振るって故…

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記録

17分…数で負ける。
社会的、歴史的な背景とか詳しくなくて意図を汲み取れたとは言い難い。
嫌な映画ではある。

この映画の神父のスタンス、初めて見たかも!!

熊〜

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