最初に毛利小五郎みたいに首に針刺されて死ぬのに不謹慎ながら笑ってしまいました。ストーリーはなかなか進まずモヤモヤしましたが、それだけ大きな組織や国を越える問題は大変だよなと思いました。最後は撃ち殺し…
>>続きを読む巨大銀行の悪に迫る話。巨大銀行は新興国に武器を売り、その借金でその国を金融支配していく。邪魔者は殺し屋を使って、ドンドン殺していく。美術館での銃撃戦はなかなか迫力があったが、ストーリーは場当たり的な…
>>続きを読む一人の人間がどうにかできる規模じゃない。
本作のベースになっているのは、1980年代末〜90年代初頭に起きた、世界最大級の金融スキャンダル「BCCI事件」だそうだ。
もちろん私はそんな事件自体知…
掘出し物の佳作と呼ぶべき映画。
奇を衒うような派手さよりも、ストーリー、キャスト、映像の三拍子をきっちり押さえることに重きを置かれた質実さ。
埋もれてしまうのはもったいない。
国際メガバンク…
安定のクライヴオーウェン銃ぶっ放しアクションかぁ、ナオミワッツ出てるからまあ観とくか的なテンションで鑑賞
思いの外、ガンアクションが後半でしっかりと地味な捜査をするクライヴと頭キレキレのナオミワッ…
冴えない野原ひろしが辛うじてうまく立ち回って、最終的に敵ボスの頭取を殺して終わる映画。巨悪が巨大すぎるので、しょーみどうしようもないやんと思ってしまう。一応映画のご都合主義で刑事側は割と生き残るけど…
>>続きを読む実際あってもおかしくない銀行🏦による陰謀。
銀行🏦が戦争兵器売買の仲介を行い、仲介の利鞘を稼いでいると思いきや、実はもっと大きな野望があり、兵器購入へ融資をして借金💵を作らせて各国を銀行を支配下に…