世界中の富裕層から莫大な資金が集まる欧州を代表する巨大銀行IBBC。
しかしその取引は違法行為を疑われていた。
その不正を追っていたインターポール捜査官のルイ・サリンジャーは、
ベルリンで会う予定だ…
ナオミ・ワッツがムダなんですけど、仕方がないのか。
やはり実話を基にしたストーリーは「理路整然」としていて得心しながら観ていられる。
なんか気がついたら銀行とか金融とかいうハナシじゃなくなってる…
大作映画のような派手なアクションはないが、丁寧に作られている刑事もの。さまざまな利害関係で守られていて法で裁けない銀行の頭取を主人公が追い詰めるが、別の殺し屋に殺害されてしまう。そして銀行はトップが…
>>続きを読むクライヴ・オーウェンの面構えが良いのは当然として、彼と即席コンビネーションを作る殺し屋ブライアン・F・オバーン、元シュタージのアーミン・ミューラー=スタールなど脇も手を抜かず薄い顔を配置しない。
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最初に毛利小五郎みたいに首に針刺されて死ぬのに不謹慎ながら笑ってしまいました。ストーリーはなかなか進まずモヤモヤしましたが、それだけ大きな組織や国を越える問題は大変だよなと思いました。最後は撃ち殺し…
>>続きを読む巨大銀行の悪に迫る話。巨大銀行は新興国に武器を売り、その借金でその国を金融支配していく。邪魔者は殺し屋を使って、ドンドン殺していく。美術館での銃撃戦はなかなか迫力があったが、ストーリーは場当たり的な…
>>続きを読む一人の人間がどうにかできる規模じゃない。
本作のベースになっているのは、1980年代末〜90年代初頭に起きた、世界最大級の金融スキャンダル「BCCI事件」だそうだ。
もちろん私はそんな事件自体知…
掘出し物の佳作と呼ぶべき映画。
奇を衒うような派手さよりも、ストーリー、キャスト、映像の三拍子をきっちり押さえることに重きを置かれた質実さ。
埋もれてしまうのはもったいない。
国際メガバンク…
安定のクライヴオーウェン銃ぶっ放しアクションかぁ、ナオミワッツ出てるからまあ観とくか的なテンションで鑑賞
思いの外、ガンアクションが後半でしっかりと地味な捜査をするクライヴと頭キレキレのナオミワッ…