夜、鳥たちが啼くの作品情報・感想・評価・動画配信

夜、鳥たちが啼く2022年製作の映画)

上映日:2022年12月09日

製作国:

上映時間:115分

3.3

あらすじ

『夜、鳥たちが啼く』に投稿された感想・評価

4.6

若くして小説家デビューするも、その後は鳴かず飛ばず、同棲中だった恋人にも去られ、鬱屈とした日々を送る慎一(山田裕貴)。そんな彼のもとに、友人の元妻、裕子(松本まりか)が、幼い息子アキラを連れて引っ越…

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Yuri
2.0

佐藤泰志原作の映画ととことん相性が悪いのでスルーするつもりでしたが、山田裕貴は恋愛ものだととても良いので、彼目当てで鑑賞。でも、ダラダラした感じで、いつもの佐藤作品よりはテンポ良かったけど、結論出な…

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mako
3.7

《夏の終わり、ふたつ屋根の下。歩きだせない二人。》
◎74点

原作は 佐藤泰志(『そこのみにて光輝く』『オーバーフェンス』)。函館ではなく関東近郊を舞台に描いた短編小説。
脚本は、同2作を手がけた…

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3.6

【 内容 】
付き合っているわけでもない
男女が、半同居生活を通じて
過去と向き合うドラマ映画🎦

【 感想 】
“お前にはコンプレックスが足りない”

『草の響き』『オーバーフェンス』の佐藤泰志が…

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ゆき
3.7

はじめの一歩

制御不能な欲望は染み出て、あふれ出る感情を隠しきれずに物語が進む。対して、関係性の全体像は徐々に見えてくる。
二つの母屋。男は過去を置きさった場所であり、女は未来を賭けた場所でもある…

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2.7

佐藤泰志作。わたしが観たのは「そこのみにて光輝く」、「草の響き」に続いて3作目。

あれ?佐藤泰志作品は好きだと思っていたのに。裕子(松本まりか)にしか入り込めなかった。慎一(山田裕貴)もアキラも文…

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mon
3.4

1人ではいられない

寂しさを互いに埋め合うように
求め合う売れない小説家とシングルマザー

出逢うべくして2人は出逢い

「半同居」が2人の心を
少しずつ温かいものに変え、
形に拘らない空間の芽生…

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「夜、鳥たちが啼く」生きるために必要なのは”イイ塩梅”という曖昧さなのかもしれません。
https://t.co/4A3pdugs4U
3.4

「啼(な)く」という漢字にはあまり馴染みがありませんでしたが、調べてみると「悲しみや苦しみをこらえきれず、声をあげたり、涙を流したりすること」とありました。心に傷を負った二人が、痛みを抱えながらも静…

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