はだかのゆめの作品情報・感想・評価・動画配信

『はだかのゆめ』に投稿された感想・評価

あの世とこの世、過去と現在、虚構と現実のあわいを浮遊するかのような、静謐にして大胆な語り口。次元をさらりと超越する仕掛けに、新鮮な驚きがある。それでいてこれは、この上なく率直だからこそ胸を打つ、作者…

>>続きを読む
ひらがなタイトルの抽象性。もっと殴る、とか殺す、とかできないもんですかね、すみません。社会が一切描かれてなくて、じゃあ人間はなんなんだって、幽霊が彷徨うんですわ。
4.5
ここにいない人がたしかにここにいたという痕跡を目の前にしたときある種の美しさを感じることがありますが、その存在の痕跡そのものをまなざしているような映画だと思いました
3.0
青木柚目的で鑑賞。とっても静かな映画。
ckwsjn
3.5

大好きなBialystocksのボーカルである
甫木元さんの監督作品
彼らのつくる音楽はとても映画的なので
どんな作品なのか楽しみにして臨んだ

氏は歌がうまく楽器が弾けて小説が書けて
映画も撮れて…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
先立った息子を偲び心身共に弱っていく母と、そんな母へ会いに行くことが叶わない息子の、切なくも愛の溢れた作品だった。
静寂で自然豊かな田舎町が本当に美しく、繊細な演者の目線や動きには心揺さぶられた。
「いつか夢にくらい少しは顔を出してくれたら。」
トム
3.4
このレビューはネタバレを含みます
記憶の中に生きてる、、?
3.6
このレビューはネタバレを含みます

bialystocksきっかけでこの映画を知り、配信を心待ちにしていて鑑賞。とはいえあまり前情報もいれず、前のめりにもならず、いい意味でドキドキワクワクもせずスーッと見に入った。bialystock…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事