災からやってきました。
監督集団「5月」の長編デビュー作。
同じく香川照之主演。
前半パートは「宮松」として、エキストラ役者のリアルと映画内シーンが混ざり合い、淡々と地続きに、宮松は信頼できない語…
不思議な映画だったな〜
監督、脚本、編集を共同で行う「5月」という監督集団の長編映画デビュー作
同監督集団の『災 劇場版』が公開されたということで、最新作鑑賞前にこちらを鑑賞
香川照之演じる主人…
とても好き。
やっぱり、役者さんってすごいんだなと思った。
目の表情とかそういう表情筋の微かな抑揚で場の空気を伝えてしまう。意図が伝わってくる。
いままで何とも無かったのに、タバコを吸いながら微笑…
監督、脚本、編集を共同で取り組む「5月」(佐藤雅彦、関友太郎、平瀬謙太朗)の長編デビュー作。登場人物の限られた台詞から、ある男が失った過去を見る者が思い描く…そんな余白たっぷりな人間ドラマだった。…
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視聴者もどの宮松が素の宮松なのかわからなくなる設計が面白い。
エキストラとして何度も違う役を演じる。というのもそうだが、現実世界でも職業が違えばそれは違う"役"であって、人間は誰しも色んな役を生…
©2022『宮松と山下』製作委員会