失われた解剖模型のリハーサルに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『失われた解剖模型のリハーサル』に投稿された感想・評価

カラーを廃した世界。連続往復運動、奥行きと影と、閉塞的夢想感。
題名の“解剖学”は、精神的な解剖学の様だと感じた。

再視聴したいか:△
映像(色彩設計、美術):◯
音楽・音響:◯
演出(演技、編集…

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komono
3.0
ニキビできたら触ってしまうよな……という共感。
ストップモーションはカメラワークが少ないものが多いけどブラザーズ・クエイの作品はカメラワークにキレがあってそれがたまらなく良い。
chiyo
3.0

2021/6/30
最近観たブラザーズ・クエイ作品の中で、本作が一番よく分からなかったかもしれない。が、全体から醸し出される不穏さ、小刻みに揺れる物たちと線の羅列、物悲しくも美しい音楽が記憶に残る。…

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"失われた解剖模型のリハーサル"

モノクロとストライプってめっちゃマッチするなぁ。
真っ白な世界に、壁一枚挟んだ暗い場所で過ごす人形。恐らく妊娠していて、あの球体は生命の示唆だろうか。
生命の儚さ…

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さっ
2.9
ミクロの世界のキモさってこんな表現できるんだ、、、。 量子学的な話なのかメタ構造的な話なのか形而上学の話なのかよくわからない。
2.8

ブラザーズ・クエイ短編集Ⅱ・2作目

解剖と言えば、1作目の方が余程それらしく思えたけれど。
ピントで遊ぶ兄弟

黒い部屋で横たわる人形が、フレームアウト前に頭を起こすひと手間

最初の子もそうだけ…

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Amazon Prime Video(『ブラザーズ・クエイ短編集Ⅱ』)で鑑賞。

振動する物たち、額の僅かな毛をこすり続ける人型の何か、床に臥している誰か……なんじゃこれ!? この兄弟の諸作品のテー…

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enoki
3.0
分からなかった
ずっと何かしらがプルプルしてた
どうやって撮影しているんだろう
コンパスのモンスターみたいなのが好き
kurita
3.0

行ったり来たりするカメラワークも痙攣的な細かな動きの数々も振り子のようだと思っていたら、まさにそのものだった。
カメラの動きに関しては左右だけでなく、今回は奥行きも見せていたし、フォーカスによる動き…

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記録用

ブラザーズ・クエイによる短編作品集IIで鑑賞しました。

○ストリート・オブ・クロコダイル
○失われた解剖模型のリハーサル
○スティル・ナハト/寸劇
○スティル・ナハト2/私たちはまだ結婚…

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