パナヒ監督の生き方すごいな、
たまたま産まれただけで、現実を受け入れたくなくても受け入れるしかなくて、苦しくても麻痺して慣れていってしまうから
やっぱりおかしいって警鐘を鳴らして、
その場所だけでな…
鋭い、刺さって抉られた感覚になる
モキュメンタリー的やから、フェイクとリアルを行き来しつつ、気づけば「自分なら」というリアルに立たされている感覚
熊は、いない
か〜
じっくり考えれば考えるほど効い…
正直解説を読まないとこの作品に込められている意味や、パナヒ監督が伝えたい意図は分からなかったです。イランの国境付近の村や、トルコで撮影していたカップルの逃避行もなんらかのメタファーになっているのは明…
>>続きを読むイラン人であるジャファル・パナヒ監督による、痛烈なメッセージ。タイトルがよい。
監督自身が現実でも危険にさらされながらも、本作を世界に発信するという意志の強さを感じた。
設定がおもしろい。
◯国境…
「シンプル・アクシデント/偶然」を観て面白かったので、パナヒ監督の前作「熊は、いない」を再鑑賞。
改めてこれもすごい作品だと再認識。
パナヒ監督自身が主人公として、イランとトルコ国境の村に滞在。そ…
このレビューはネタバレを含みます
イランから偽装パスポートで国外逃亡しようとするカップルに焦点を当てた映画
パナヒ監督自身がカメラを片手に持ちながら現地人に村の儀式やしきたりを聞いて回ったり、本作もまたドキュメンタリータッチな作風(…
シンプルアクシデントの衝撃でジャファル・パナヒ監督を知り、ちょうどシネマリスでサブスク上映してた本作
シンプルアクシデントは前半の流れについていけへんかったけど、この作品はすっと入ってきた
現実…
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