熊は、いない/ノー・ベアーズに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『熊は、いない/ノー・ベアーズ』に投稿された感想・評価

4.0

ジャファル・パナヒ監督自らが映画を撮る現場を劇映画にした作品。まるでドキュメンタリーのような、映画の撮影現場を入れ子構造にしたフィクション(一種のモキュメンタリーと言えるかも知れない)はキアロスタ…

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見事な構成。
しきたりに翻弄される田舎の村と、政府に翻弄される都市部の撮影隊。
いるかいないかわからない熊と言う存在に怯えながら、生きて行く人たち。
その両方を監督自身が行き来しながら、抑圧された人…

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ユウ
3.5

このレビューはネタバレを含みます

タイトルに惹かれた。動物の熊は一切出てこない。

映画監督がイランの小さな村に滞在する。淡々とした映像がずっと続くが、なんかずっと観れてしまう。

熊ってそういうことか、と思ったけど、多分この作品に…

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この監督の作品なので、何らかのメッセージがあるはずなのですが、いまいち私には読み取れず。後であらすじや感想等を読んで、なるほど、と思わせる部分が多かった。

祖国イランから映画製作を禁じられる中で発表された本人主演による半ノンフィクション作品という骨太な背景にも関わらず、閉鎖的な村の風習に関連する一連のやりとりなんてもはやコメディにすら思えてしまうような…

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余計なことをするな。
余計なことをするとどうなるか。

でも余計なことの基準は❓
信仰はどこ❓

色々退屈だったけど、ずっと考えてた
4.0
もうどいつも、こいつもー、って感じで見てたんだけど、最後あんな終わり方だったもんで、なんかそんな見方しててすみませんって気分になった。
な
3.5
誰もが熊を恐れ疑心暗鬼になる。

熊が象徴するのは何か、ジャファル・パナヒ監督を知っていたら解は明らか。

Free Iran💚🤍❤️🦁
saskia
3.3
記録
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2026/𝒩𝑜38◡̈✧🌛☽・:*
おうち映画𝒩𝑜38 ̖́-‬🐑‎✮⋆˙‎✮⋆˙

リモートで映画を撮影中の監督が小さな村のトラブルに巻き込まれていくお話

イラン政府の厳しい検閲下で秘密裏に撮影され
完成直後にパナヒ監督は再逮捕されたらしい

"熊"はもちろんいないけど村の伝統や…

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