熊は、いない/ノー・ベアーズに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『熊は、いない/ノー・ベアーズ』に投稿された感想・評価

NeNe
4.0

そっちは熊がいるから危ないよ。こちらの道を行きなさい。

でもほんとは、熊は、いない。
怖いものがいると思わせてしたがわせる。昔から使われるレトリックだよ。

パナヒ監督はこんな意味合いの言葉をイラ…

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3.7

のんびりとした人々や空気感で騙されそうになるが、強烈な社会派映画。
自由が全くない世界で、優しさに見せかけただ干渉してくる村人。古い風習にがんじがらめの村人たちが、じりじりとこちらを追い詰める。
仕…

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国境を越えようというドキュメンタリーを撮っている監督が国の中の問題に巻き込まれていくという設定

国境の内側にとどまり続ける流れは自身の内側から映し続ける態度と覚悟を反映しているんだろうてか名前も
T
4.0

トルコから国外脱出するカップルの劇映画かと思って見ていると、その劇映画を撮影している映画、というドキュメンタリー「風」劇映画。メタ構造に混乱する。

そのメタ構造による「本当なのか嘘なのか」という混…

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今年も熊に怯えることになりそうなここ日本。

この映画の熊はその熊ではなく、イラン・イスラム共和国の"見えない恐怖"だ。

パナピ監督は、この怖い怖い熊を、絶対悪として描かない。

この熊の"教え"…

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いちおう点数をつけているが、イランについての知識がなさ過ぎて、ちょっと分からなかった。

それでも、社会を覆う嫌な雰囲気だけは良く分かった。
一番良く分からなかったのは、パナヒ監督が何考えてるのか。…

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3.8

思考停止する群集心理。

政府から映画製作と出国を禁じられている映画監督、ジャファル・パナヒという架空の本人を演じるパナヒ監督は、全く異なる状況だが似たような2組の恋人たちを遠隔撮影したり、写真撮影…

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熊はいない
でも人はいる
全ては人が作り出している
都合のいいように

ドキュメンタリーのような映像でリアリティを追求した作品
観ている側も自分ならどうするかと考えてしまうほどの緊張感
パナヒ監督の…

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巻き込まれまくるパナヒ監督🧸

偽造パスポートってそうやって使われるのか〜と、ほほーと思った。
パスポートなくさないようにしよう。

国境の境目に立つ という経験は日本にいる限りないけど(大使館とか…

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パナヒ監督作品3作目

ある男女が国外逃亡するドキュメンタリーを
パナヒ監督が助監督にリモートで指示して撮影するストーリーがまず一つ🎥

パナヒ監督は国境付近にある小さな村に滞在していたが、村のしき…

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