熊は、いない/ノー・ベアーズに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『熊は、いない/ノー・ベアーズ』に投稿された感想・評価

靉靆
3.0

このレビューはネタバレを含みます

難しい。簡単には言葉に表せられない。。

フィクションとドキュメンタリーの境界がものすごく曖昧で、フィクションだと分かっていても感覚としては全く違っていた。フィクションで終わらせてはいけない。

し…

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シロ
2.5

めちゃくちゃショッキングな映画だ…。こんな国があるなんて。監督の痛烈なお国批判。この国には未来も自由もない。しかし国から出ていくことは許されず、だから密出国者が後を絶たない。主人公である映画監督が撮…

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あ
3.0
イランの特異性がとくと感じられる
村人は毎日一体何なんでしょうか暇なんでしょうか
M-W
2.7

監督の新作「シンプル・アクシデント」を観て前作も気になっていたので続けて鑑賞してみた
パナヒ監督は思っていたよりずんぐりむっくりで穏やかそうなおじさんだったな
シンプル〜の主役ワヒドも監督に住まいを…

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Nori
3.0

ジャファル・パナヒ監督、知ってはいたが初見。自らをキャスティングすること、自身をスクリーンに曝け出すことが、自身の身を守る術となっている面もあるのだろうか。

この作品で熊とは比喩で、人の心を支配す…

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とま
3.0
現実と虚構を行き来するのに全く混乱せず、社会批評とメタ的な映画としてのスリルが両立している。そしてラストカットに痺れる。監督、演技上手すぎでは。

彼の気骨と勇気こそが本物。

イランか…

出国禁止で国境付近を彷徨いているとか自殺行為
見知らぬ土地で暗闇の中で遠くに夜景が見えていてもロマンチックよりもサスペンス臭にドギマギ

謎のしきたりや柵が煩わしいなら一人でフェードア…

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【イランの村で起きた、ある掟にまつわる事件——"熊"とは何か?その答えは映画の中にある】

イランの村からリモートで映画を作る監督と、映画の撮影現場が同時進行で描かれるお話。

何で観ようと思ったの…

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市
3.0
監督自身の体験。越境する過酷さと制限される自由。そこに熊は、いない。
2.8
不屈の闘志で体制批判の映画を作製し続けるパナヒ監督、演じている監督に緊迫感はなく、淡々と話が進んでいく。国外逃亡の二重構造で巧妙に演出しながら、体制(規制)の矛盾や不合理を皮肉っている。

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