ナンニ・モレッティ監督、主演のゆる〜いエッセイ的な映画。
第1章「ベスパに乗って」、街並みと音楽が素敵でずっと観ていたくなる。
一緒にローマをドライブしているような感覚。
観光では訪れないような景色…
タイトルに日記とあると通り、(監督の計算と狙いに基づいた)とりとめのない話が3つ描かれる。
章が進む毎にオチがしっかりつくようになっているが、基本的にはユーモアが交じりで雰囲気をゆる〜く楽しむ映画…
エンジェリック・キジョの”Batonga”という大名曲で幕開けにびっくり!いきなりチルい。その後フラッシュダンスの話。フラッシュダンス最高!見直したい!!
ホラー見てる時の顔w
その後キース・ジ…
映画としては物足りない。TVドラマだとすごく面白そう。3章別の話なので、空き時間に1章ずつ観るとちょうど良かったかも。
ジェリファー・ビールス御本人登場でウケる。
ベスパって探偵物語の頃から形変わっ…
極私的な映画監督の日記映画であるが、自分が出演し、それを自分が監督し、更には自分でナレーションを付けるという構成でありながらも、そこからナルシシズムを排除し、ひたすら自分が出会った人間や景色について…
>>続きを読む「シネマエッセイ」および「フィクションエッセイ」というジャンル?を知れた
街やテレビや医者など、身近なモノ(自分も含めて)を題材に映画を作る方法の一つ
ほぼインスタのストーリーだけど、ストーリーを1…
日芸映画出身の知人から薦められて配信で鑑賞。
キース・ジャレットの「ケルン・コンサート」の音源が、ベスパでローマを走るシーンに使用されているからというのが、直接的な理由だった。
ひとまずその情報と…